カヤバ(7242)・施策再定義
HC事業の中国・国内拠点の統合再編と生産ラインのスリム化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品統合・生産物流拠点のグローバル最適化による事業再編61社が書いているテーマ・逆風4社・追い風64社
カヤバがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「中国および国内の再編効果を高める」
一度は「事業構造改革」という上位概念に弱められていた拠点再編について、中国および国内の再編効果を高めるという表現で再び具体化している。 - FY2017後退有価証券報告書
「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業においては、不安定な需要に対応できる事業構造改革と非ショベル比率の拡大を重点的に取り組んでまいりました。」
従来記載されていた中国・国内拠点の統合再編や生産ラインのスリム化という個別施策は示されず、事業構造改革という上位概念で記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「HC(ハイドロリックコンポーネンツ)事業の構造改革 1.中国製造拠点および販売拠点、国内製造拠点の統合・再編 2.需要予測見直しに伴う生産ラインのスリム化」
中国需要の後退を受け、製造・販売拠点の統合再編と需要予測に応じたライン縮小を進めている。