カヤバ(7242)・施策前進
BCP・BCMの整備による危機管理体制の実効性向上
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に発生の可能性が高いと推測される国内地震を中心に、BCP訓練の実施に取り組み、大規模災害時の操業停止リスクを低減してまいります。」
BCP・BCMについて、全社BCPプロジェクトの継続記載から、地震BCP訓練、サイバーBCPインシデント対応訓練、早期復旧対策へ具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内外の当社グループは全社BCPプロジェクト活動により大規模自然災害に対処しております」
国内外グループを対象とする全社BCPプロジェクト活動による自然災害対応を継続して記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内外の当社グループは全社BCPプロジェクト活動により大規模自然災害に対処しております」
FY2019に整備方針として掲げたBCP・BCMについて、国内外グループを対象とする全社BCPプロジェクト活動による自然災害対応として記載が具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、お客様要求に応えられるBCP(事業継続計画)およびBCM(事業継続マネジメント)の整備を行い、危機管理体制の実効性を高めてまいります。」
従来の火災・地震・災害リスクへの対応として、顧客要求に応えるBCP・BCMの整備を新たな危機管理施策として明示している。