タチエス(7239)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再掲」
自然災害によるグループ生産への影響
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク503社が書いているテーマ・逆風516社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中33社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの522件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再掲決算説明資料
「現時点で当社グループの生産活動および業績への重要な影響は確認されておりませんが、今後影響が発生した場合には適時適切な対応を実行いたします」
令和8年熊本地震について、関係各社の状況を継続的に確認する方針を示している。現時点ではグループの生産活動・業績への重要な影響は確認されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「自然災害については、法定に基づいた消防設備の維持及び建屋の管理、BCP規程の策定及び訓練の実施、ハザードマップの周知等の対策を進めております。」
自然災害リスクへの対応として、BCP規程、訓練、ハザードマップ周知などの具体策が追加された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「地震・台風等の自然災害、火災等の事故、感染症の発生等により、当社グループの生産活動が停止する可能性があります。」
従来の自然災害・事故に加え、感染症の発生による生産停止可能性がリスクとして明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然災害による当社グループの工場等の被害、自動車メーカー各社の被害、取引先の被害により、当社グループの生産に影響が生じ」
自社・自動車メーカー・取引先の自然災害被害による生産影響リスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自然災害による当社グループの工場等の被害、自動車メーカー各社の被害、取引先の被害により、当社グループの生産に影響が生じ、影響の規模によっては、事業の遂行に問題が生じる可能性があります。」
自社・自動車メーカー・取引先の自然災害被害が生産や事業遂行に影響する可能性を記載している。