曙ブレーキ工業(7238)・事実再掲
自動車産業の100年に一度の大変革期
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV・PHV普及と自動車生産体制再編による需要構造変化58社が書いているテーマ・逆風40社・追い風9社
曙ブレーキ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「自動車業界では、原材料価格の高騰が課題となる中、電動化や自動運転技術の進展が求められ、さらに環境規制の強化により、持続可能な社会の実現に資する製品開発が急務となっています。」
自動車産業の構造変革を、原材料高、電動化、自動運転、環境規制、持続可能製品開発の進展として引き続き捉えている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「自動車産業においては、新型コロナウイルス感染症の収束や半導体不足の解消などにより、自動車の生産・販売は回復基調にあるものの、車両の電動化が急速に進展し、産業構造が大きく変革しつつあります。」
自動車産業の構造変化に関する認識が、CASEの一般的な変化から、急速な車両電動化と産業構造変革へ具体化されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、今後「CASE」への取り組みに向けた完成車メーカーを含めた業界の構図の変化による、国内外の競合他社との競争の激化等により、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自動車産業の大変革という従来の認識が、CASE対応と完成車メーカーを含む業界構図の変化という表現で具体化されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自動車産業は100年に一度の大変革期に突入していると言われております。」
自動車産業を急激かつ急速に変化する経営環境と捉える認識を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「自動車産業は100年に一度の大変革期に突入していると言われております。」
自動車産業を急激かつ急速に変化する経営環境として位置づけている。