曙ブレーキ工業(7238)・リスク対処
情報漏えい・サイバー攻撃・システム停止リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・データ毀損・システム停止を伴う情報管理リスク147社が書いているテーマ・逆風147社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「平時は、ネットワーク・サーバー等の物理的防御に加え、外部専門家による常時セキュリティ監視をグローバルで行うと同時に、人に対する情報セキュリティレベルの向上を行うために教育・訓練・啓発活動を行っています。」
情報漏えい・サイバー攻撃リスクに対し、グローバルな外部専門家による常時監視、物理的防御、教育・訓練を運用している。 - FY2021対処有価証券報告書
「ソフト面ではテレワーク・在宅勤務時のガイドライン等による啓発活動を実施すると同時に、ハード面では外部からの不正アクセスを防止するため暗号化通信を必須とし、セキュアなネットワーク環境の提供、会社貸与デバイス以外でのネットワークアクセスを制限し、リスクの低減を図っております。」
テレワーク拡大に伴う情報セキュリティリスクに対し、ガイドライン、暗号化通信、セキュアなネットワーク、端末制限を実施し、リスク低減を図っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは製品開発や製造、経営等に関わる機密情報や個人情報を保有しており、サイバー攻撃や情報機器の盗難・紛失、社内における誤操作・管理ミス等による情報漏洩のリスクがあります。」
情報漏えい、サイバー攻撃、機器の盗難・紛失、誤操作等の情報セキュリティリスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「想定を超える災害の発生やサイバー攻撃その他の原因で、システムの誤動作や停止が発生した場合、その内容や規模により、正常な事業の継続が困難になることから当社グループの事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報セキュリティ・個人情報保護の対策を示す一方、情報漏えいやサイバー攻撃、システム停止のリスクを記載している。