Global 30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%)
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020削除有価証券報告書
「全ての拠点・事業部門において、聖域なき構造改革を実行し、黒字化の実現を目指しております。」
本 filing ではGlobal 30のOEMディスクブレーキパッド世界シェア30%という数値目標の記載がなく、従来の具体的な長期目標は事業再生計画に基づく全拠点・全事業部門の黒字化目標へ置き換わっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「前中期経営計画「akebono New Frontier 30-2016」では、製品別の事業展開をグローバルベースで行うことを基軸としたさらなる競争力の強化及び経営基盤の確立を目的として、「北米事業の立て直し」、「製品別事業部制への移行によるグローバルネットワークの確立」、「ハイパフォーマンスブレーキ(高性能量販車用ブレーキ)ビジネスの拡大と欧州事業の新築」の3つを重点目標として掲げ、これらを達成することにより「健全な財務体質への回復」につなげることを目指して活動してまいりました。」
前中期経営計画の最終年度の総括は記載されたが、Global 30のOEMディスクブレーキパッド世界シェア30%という数値目標は記載されず、目標の具体性がさらに弱まっている。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当社グループは、平成28年(2016年)5月に平成30年度(2018年度)を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 -2016」(以下、aNF30-2016)を発表いたしました。」
aNF30-2016は継続しているが、本四半期報告書ではGlobal 30の世界シェア30%という数値目標の記載がなく、長期目標の具体性が弱まっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の長期目標であるGlobal 30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%の獲得)の達成に向け、昨年、平成30年度を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を策定いたしました。」
OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%、平成30年度を最終年度とする長期目標を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の長期目標であるGlobal 30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%の獲得)の達成に向け、昨年、平成30年度を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を策定いたしました。」
OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%、平成30年度を最終年度とするGlobal 30を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の長期目標であるGlobal30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%の獲得)の達成に向け、平成30年度を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を平成28年5月12日に公表いたしました。」
OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%、平成30年度を最終年度とする長期目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の長期目標であるGlobal30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%の獲得)の達成に向け、平成30年度を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を平成28年5月12日に公表いたしました。」
OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%、平成30年度を最終年度とする長期目標を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の長期目標であるGlobal 30(OEMディスクブレーキパッド世界シェア30%の獲得)の達成に向け、平成30年度を最終年度とする新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2016」を平成28年5月12日に公表いたしました。」
OEMディスクブレーキパッドの世界シェア30%という長期目標を初出として確認できる。