リンテックス株式会社の完全子会社化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
トピー工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社連結子会社であるリンテックス㈱の事業用資産について、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(274百万円)として特別損失に計上しています。」
完全子会社化後のリンテックスについて、事業用資産の収益性低下により274百万円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「このような環境を受けて、当社グループは、建設機械用足回り部品や鉱山向け超大型ホイール等の需要を着実に捕捉したことに加えて自動車用ホイール事業において新規連結効果が寄与しました。」
リンテックス株式会社を含む買収後の新規連結効果が、自動車・産業機械部品事業の業績寄与要因として引き続き記載された。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「このような環境を受けて、当社グループは、建設機械用足回り部品や鉱山向け超大型ホイール等の需要を着実に捕捉したことに加え、リンテックス株式会社及び旭テック株式会社の新規連結効果等により、売上高は858億4千5百万円(前年同期比29.6%増)となりました。」
リンテックス完全子会社化後の新規連結効果が、当第2四半期累計期間の売上高増加要因として引用された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建設機械用足回り部品や鉱山向け超大型ホイール等の販売数量が増加したことに加え、本年2月に完全子会社化したリンテックス株式会社の新規連結効果もあり、売上高は399億1千万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
リンテックス完全子会社化後の新規連結効果が第1四半期の売上高増加要因として現れた。 - FY2018達成有価証券報告書
「企業結合日が平成30年3月31日であるため、被取得企業の業績は含まれていません。取得した議決権比率 100%」
平成30年2月15日付でリンテックス株式会社の全株式を取得し、議決権比率100%の完全子会社化を完了した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年1月15日開催の取締役会において、新日鐵住金株式会社との間でリンテックス株式会社の株式譲渡契約を締結することを決議しました。 持続的成長を図るため、当社とリンテックス株式会社が一体となった国内外事業の体制強化や互いのノウハウを生かした技術革新、経験豊富な人材の活用等による事業改革を推進することを目的としています。 株式取得の時期 :平成30年2月15日(予定) 取得する株式の数 :1,600,000株 取得後の持分比率 :100% 自己資金により充当」
リンテックス株式会社の完全子会社化に向け、平成30年1月15日に株式譲渡契約の締結を決議した。平成30年2月15日の取得を予定し、取得後の持分比率は100%、資金は自己資金で充当すると記載している。