ユタカ技研(7229)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「実績引用」
英国労使協議合意に伴うリストラクチャリング費用
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-12。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国豊田合成の生産終了・清算に伴うリストラクチャリング2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12実績引用業績予想の修正終息を示唆
「連結業績は、売上収益・営業利益におきましては概ね予想値通りとなりましたが、円安効果に加え英国子会社の清算益や子会社売却益により親会社に帰属する当期利益が予想値を上回りました。」
英国子会社の清算益が親会社帰属当期利益の上振れ要因として実績に現れた。清算局面の終息を示唆するが、清算手続きの完了そのものは記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「英国における、生産子会社であるユーワイエス・リミテッドは2021年7月に生産を終了し、最終清算完了に向けて推進して参ります。」
英国工場の生産終了を経て最終清算へ進んでおり、前期に計上した解雇給付引当金は当期末に残高ゼロとなっている。 - FY2021-Q3前期リストラクチャリング費用の影響消失有価証券報告書
「英国において前期での解雇給付に伴うリストラクチャリング費用の計上による影響がなくなったことにより、」
英国工場閉鎖に伴う前期のリストラクチャリング費用計上の影響が当四半期累計ではなくなり、その他セグメントの営業損失が1千3百万円まで縮小した。工場閉鎖自体の完了は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年3月より閉鎖に向けた検討を開始し、12月には労使協議を完了し、2022年内での閉鎖を決定いたしました。それに伴い、2020年1月にて解雇給付に伴うリストラクチャリング費用13億5千7百万円を解雇給付引当金として計上しております。」
英国工場について、閉鎖検討、労使協議完了、2022年内の閉鎖決定という具体的なマイルストーンに進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「英国で労使協議が合意したことにより、解雇給付に伴うリストラクチャリング費用13億5千7百万円の計上があり、」
英国での労使協議の合意に伴い、解雇給付に関するリストラクチャリング費用13億5千7百万円を計上したことが初めて記載されている。