ユタカ技研(7229)・施策前進
モーター系部品の開発完了・ハイブリッド車への適用・量産開始
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代モビリティ向け電動駆動製品の開発・量産化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、昨年に開発を完了させ量産化した「新型フィットe:HEV」用のモーター部品を「新型ヴェゼルe:HEV」へ適用拡大し、豊製作所にて量産を開始しました。」
既に量産化していたフィットe:HEV用モーター部品をヴェゼルe:HEVへ適用拡大し、量産を開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、「新型クラリティ PHEV」、「新型CR-V ハイブリッド」、「新型インサイト ハイブリッド」用の部品及びローターの組立を豊製作所にて開始しました。」
モーター系部品について、複数のPHEV・ハイブリッド車への適用部品およびローター組立開始という新たな進捗を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、「新型ステップワゴン ハイブリッド」用のマグネットプレートなどのモーター部品の開発を完了し、ローターの組立を豊製作所にて開始しました。」
モーター系部品について、ハイブリッド車への適用製品の開発完了とローター組立開始という新たな具体的進捗を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の主な成果としては、高速積層プレス技術を用いたステータコアやステータホルダー、マグネットプレート、マグネットプレートカラーの開発を完了し、「新型フリード ハイブリッド」に適用されました。当製品は豊製作所にて量産を開始しました。」
電動化に関連するモーター系部品について、開発完了、ハイブリッド車への適用、量産開始という具体的な進捗を初めて抽出した。