新明和工業(7224)・目標後退
2020年度の連結売上高2,300億円・営業利益140億円・ROE8%
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
新明和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「「連結売上高2,300億円」「連結営業利益140億円」「ROE8%」を当初目標として掲げていたが、コロナ禍の影響により、2020年7月に業績目標を「連結売上高2,100億円」「連結営業利益85億円」「ROE6%」に下方修正した。」
2020年度の当初目標は、連結売上高2,100億円、営業利益85億円、ROE6%へ下方修正された。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の問題の収束が見通せず、経済情勢の先行きに不透明要素が多いことから、上記に掲げた業績目標値を達成することには困難が予想される」
2021年3月期の連結売上高2,300億円、連結営業利益140億円、ROE8%という目標を引き続き掲げる一方、新型コロナウイルス感染症により達成困難との見通しを加えた。 - FY2019初出有価証券報告書
「最終年度[2020年度]における業績目標は、以下のとおり定めている。・連結売上高:2,300億円 ・連結営業利益:140億円 ・自己資本[当期]純利益率(ROE):8%」
中期経営計画「Change for Growing, 2020」の最終年度に向けた3つの数値目標を、通期報告書で初めて明示している。