新明和工業(7224)・施策前進
海空無人機による海洋観測・監視・調査システムの共同研究
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海空無人機による海洋観測・監視システムの共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月にデータ収集及び課題把握を目的として開発した5分の1スケールの「XU-MⅡ」を用いて飛行試験を行い、成功しました。」
海空無人機による海洋観測・監視・調査システムについて、5分の1スケールの無人飛行機XU-MⅡを用いた飛行試験に成功した。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「同年10月にはK Program向け無人飛行艇実証機の1/5スケール機「XU-MⅡ」 (写真中央)の初飛行に成功し、遠隔操作による離着水などの基本性能を確認しました。」
海洋観測・監視を目的とする無人飛行艇について、初飛行と基本性能確認へ進展している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「経済安全保障重要技術育成プログラム/無人機技術を用いた効率的かつ機動的な自律型無人探査機(AUV)による海洋観測・調査システムの構築」における研究開発課題「海空無人機による海洋観測・監視・調査システムの構築」に対して、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)、いであ株式会社、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所と共同提案した内容が採択されました。」
共同提案が採択され、AUVを調査海域まで自動運搬・投入・揚収する無人飛行艇の開発を担うことになった。