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日産車体(7222)・リスク再掲

コンプライアンス対応不足による信用・評判リスク

FY2016に初出。24回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

24記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019 – FY20242016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 12024
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法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社

日産車体がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスは全ての従業員のあらゆる行動に関わっており、従業員一人一人がコンプライアンスの重要性を本当の意味で理解し、常に意識して行動することが定着しない限りは案件の発生を完全に防止することは困難であります。」

    法令違反や社会的要請に反する行動が信用・評判や業績に影響するリスクと、意識定着の必要性を再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動は、会社法、税法、金融商品取引法、労働諸法令、道路運送車両法、環境諸法令等の各種法令の規制を受けています。これらの法令等に違反した場合や社会的要請に反した行動等により、法令による処罰・訴訟の提起・社会的制裁を受けることや、当社の社会的信用や評判に悪影響を及ぼし、結果として売上の減少等、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    法令違反や社会的要請に反する行動が、処罰・訴訟・信用低下・売上減少につながるリスクを再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスは全ての従業員のあらゆる行動に関わっており、従業員一人一人がコンプライアンスの重要性を本当の意味で理解し、常に意識して行動することが定着しない限りは案件の発生を完全に防止することは困難であります。」

    完成検査問題への対応を継続しつつ、コンプライアンス意識の定着が必要であるとの認識を再確認している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「2017年に発生した、当社国内車両製造工場における完成検査に係る不適切な取扱いの案件を受けて、このような案件を二度と起こさないようにし、失った信頼の回復を図るために、第三者による調査の実施、再発防止策の検討、及び策定した再発防止策の確実な実施に、全社一丸となって取り組んでおります。」

    完成検査問題による信頼喪失を前提に、第三者調査、再発防止策の検討・実施を継続している。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その後、この再発防止策をより確実に徹底し、自主点検を進めていった過程で、新たに当社グループの車両製造工場の完成検査における不適切な行為を把握いたしました。」

    完成検査問題への再発防止策を進める過程で、車両製造工場における新たな不適切行為を把握しており、コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクに関する問題が追加されている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年に発覚した完成検査に係る不適切な取扱いに関する一連の問題以降、法令遵守の状況について自主点検を行ってまいりました。その一環として、完成検査時の排出ガス・燃費の測定に関する調査の中で、一部の排出ガス・燃費測定試験において不適切な行為があったことを把握いたしました。その後、その結果に基づいて見直した対策や昨年来実施してきた再発防止策の振り返りを含めた実施状況の進捗を平成30年9月27日に公表いたしました。」

    コンプライアンス上の問題と信頼への影響が続く中、対策の見直しおよび再発防止策の実施状況を公表している。新たな不適切行為の発生を本 filing で追加した記載ではなく、既に把握した問題への対応進捗を示している。
  17. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「昨年に発覚した完成検査に係る不適切な取扱いに関する一連の問題以降、法令順守の状況について自主点検を行ってきた。その一環として、完成検査時の排出ガス・燃費の測定に関する調査の中で、一部の排出ガス・燃費測定試験において不適切な行為があったことを把握した。」

    前年度の完成検査問題に続き、排出ガス・燃費測定試験でも不適切行為が把握され、コンプライアンス上の問題が追加されている。原因や背景を含む調査中である。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「2017年に発生した、当社国内車両製造工場における完成検査に係る不適切な取扱いの案件を受けて、このような案件を二度と起こさないようにし、失った信頼の回復を図るために、第三者による調査の実施、再発防止策の検討、及び策定した再発防止策の確実な実施に、全社一丸となって取り組んでいる。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクが、完成検査の不適切取扱いと信頼喪失として実際に発生したことを記載している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はない。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、事業等のリスクの記載上は重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、事業等のリスクの記載上は重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「対応の内容や迅速性が不十分な場合には当社の社会的信用や評判に悪い影響を及ぼし、売上の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。」

    コンプライアンス・レピュテーション上の対応不足が信用、評判、売上に影響するリスクを再確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    コンプライアンス対応不足による信用・評判リスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「企業の社会的責任に対する社会の期待は年々増大しており、対応の内容や迅速性が不十分な場合には当社の社会的信用や評判に悪い影響を及ぼし、売上の減少等、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。」

    情報セキュリティ、法令遵守、監査、案件察知後の速やかな対応体制を対策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「排出ガス・燃費測定試験における不適切行為」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1排出ガス・燃費測定試験における不適切行為2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産車体の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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