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日産車体(7222)・リスク再掲

排出ガス・燃費測定試験における不適切行為

FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2023-Q32018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
完成検査工程の不適切取扱いに対する調査・再発防止7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

日産車体がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスク上の重要な変更がないと再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスク上の重要な変更がないと再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスク上の重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスク上の重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為について、事業等のリスクに重要な変更がないとの包括的な記載のみで、個別の追加状況は記載されていない。
  10. FY2019削除有価証券報告書

    「2017年に発生した、当社国内車両製造工場における完成検査に係る不適切な取扱いの案件を受けて、このような案件を二度と起こさないようにし、失った信頼の回復を図るために、第三者による調査の実施、再発防止策の検討、及び策定した再発防止策の確実な実施に、全社一丸となって取り組んでおります。」

    当年度の有価証券報告書では、前四半期まで個別に記載されていた排出ガス・燃費測定試験および精密抜き取り測定試験の不適切行為は再掲されず、2017年の完成検査問題一般の記載に戻っている。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その一環として、7月に排出ガス・燃費測定試験、9月に精密抜き取り測定試験において不適切な行為があったことを把握し、完成検査問題の再発防止策をさらに強化して平成30年9月27日に公表いたしました。」

    従来把握していた排出ガス・燃費測定試験の不適切行為に加え、9月の精密抜き取り測定試験でも不適切行為を把握したと記載しており、問題の範囲が広がっている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年に発覚した完成検査に係る不適切な取扱いに関する一連の問題以降、法令遵守の状況について自主点検を行ってまいりました。その一環として、完成検査時の排出ガス・燃費の測定に関する調査の中で、一部の排出ガス・燃費測定試験において不適切な行為があったことを把握いたしました。その後、その結果に基づいて見直した対策や昨年来実施してきた再発防止策の振り返りを含めた実施状況の進捗を平成30年9月27日に公表いたしました。」

    排出ガス・燃費測定試験における不適切行為の把握後、見直した対策と再発防止策の実施状況の進捗を公表した。問題の解消や調査完了とは記載していない。
  13. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「昨年に発覚した完成検査に係る不適切な取扱いに関する一連の問題以降、法令順守の状況について自主点検を行ってきた。その一環として、完成検査時の排出ガス・燃費の測定に関する調査の中で、一部の排出ガス・燃費測定試験において不適切な行為があったことを把握した。現在、その原因や行為に至った背景を含め、徹底した調査を進めている。」

    自主点検の過程で、完成検査時の排出ガス・燃費測定試験における不適切行為を把握した。原因や行為に至った背景を含む調査を進めている。
一緒に動いた変遷

「コンプライアンス対応不足による信用・評判リスク」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1コンプライアンス対応不足による信用・評判リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産車体の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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