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日産車体(7222)・リスク再掲

完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY20242017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
完成検査工程の不適切取扱いに対する調査・再発防止7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

日産車体がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「そこで、当社は行動指針並びに中期経営計画管理項目にコンプライアンスを加え、完成検査問題の風化防止に努めると共に、全ての業務において役員・従業員のコンプライアンス意識向上を図っております。」

    完成検査問題に伴う過去の生産停止・出荷停止は新たな発生事項として記載されず、風化防止とコンプライアンス意識向上の継続施策として整理されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「前連結会計年度は完成検査問題により、ラインスピードを通常速度よりも落とした運営を行ったことによる売上台数減少の影響があったものの、当連結会計年度は通常の生産運営を実施したことにより、その反動で売上台数は増加となりました。」

    完成検査問題に伴う生産停止・ラインスピード低下の影響は前年度の事象として整理され、当年度は通常の生産運営を実施したと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社が日産自動車株式会社から受注している自動車は、北米向け「アルマーダ」、北米向け「インフィニティQX80」の需要が増加したものの、昨年9月に判明した当社グループの車両製造工場での完成検査工程における不適切な取扱いを受け、10月中旬から11月上旬の間に国内市場向け車両を生産停止したこと、及び11月上旬の生産再開以降、完成検査工程の改善と生産運営の安定化に向けて、生産工程のラインスピードを通常速度よりも落とした運営を行ったことなどにより大きく減産となった。」

    生産停止と再開後のラインスピード低下の影響が通期決算に及び、売上台数は前期比7.9%減、営業利益は91.3%減、親会社株主に帰属する当期純損失は22億97百万円となった。
  17. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「10月中旬から11月上旬の間に国内市場向け車両を生産停止したこと、及び11月上旬の生産再開以降、完成検査工程の改善と生産運営の安定化に向けて、生産工程のラインスピードを通常速度よりも落とした運営を行ったことにより、売上台数は155,109台と前年同期と比べ5.4%減少した。」

    国内向け車両の生産停止後も、再開後のラインスピード低下が続き、売上台数の前年同期比5.4%減少として業績影響が具体化している。
  18. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成29年10月18日以降、国内市場向け車両の生産、完成検査、工場出荷を停止した。その後、再発防止策を上記3工場について講じ、国土交通省の確認を経た工場から、平成29年11月7日より順次生産、工場出荷を再開している。当該生産停止により平成30年3月期第3四半期連結会計期間以降の連結業績に対する影響が見込まれるが、当該影響額を合理的に見積もることは困難である。」

    完成検査工程の不適切な取扱いにより、国内向け車両の生産・完成検査・工場出荷が実際に停止した。3工場では再発防止策と国土交通省の確認後、平成29年11月7日から順次再開したが、翌四半期以降の業績影響額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスク」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産車体の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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