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日産車体(7222)・リスク対処

製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスク

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018 – FY20242016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は開発、生産、品質保証部門が一体となって品質に関する課題を共有・論議し、早期に最善な方法で解決する活動を行っております。また社長を議長とする品質委員会を開催し、関係する役員・部長が参画し、適切かつ迅速な課題解決を図っております。」

    製造物責任・リコールの可能性を残す一方、開発・生産・品質保証部門の一体的な課題解決と、社長を議長とする品質委員会による対応体制を具体的に記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「魅力ある商品の創出」を全社方針に掲げ、優れた品質の製品を提供するため、開発から生産まできめ細かい管理体制を敷き最善の努力を傾けております。しかしながら、より高い付加価値を提案するための新技術の採用は、それが十分に吟味されたものであっても、後に製造物責任や製品リコールなど予期せぬ品質に係る問題を惹起することがあります。」

    魅力ある商品の創出と開発から生産までの品質管理を進める一方、新技術採用に伴う製造物責任・リコールの可能性を再確認している。
  3. FY2023リコール費用の精査・戻入を確定有価証券報告書

    「当連結会計年度においてリコール発生から5年が経過し、今後の費用発生見込額を精査した上で取崩額を決定したことにより、リコール関連費用戻入額560百万円を特別利益に計上いたしました。」

    完成検査問題に伴い計上していたリコール関連費用について、発生から5年経過後の将来費用見積りに基づき560百万円を戻入計上した。品質問題リスク自体の消滅は記載していない。
  4. FY2023-Q3リコール関連費用の戻入計上有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益はリコール関連費用戻入額の特別利益計上等により47億円増加の16億円となりました。」

    リコール関連費用戻入額560百万円を特別利益として計上している。リコール・品質問題リスクの消滅については記載していない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「品質No.1」を全社目標に掲げ、優れた品質の製品を提供するため、開発から生産まできめ細かい管理体制を敷き最善の努力を傾けております。」

    品質No.1を全社目標とし、製造物責任・リコールの可能性と品質管理体制を従来どおり記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、優れた品質の製品を提供するため、開発から生産まできめ細かい管理体制を敷き最善の努力を傾けております。しかしながら、より高い付加価値を提案するための新技術の採用は、それが十分に吟味されたものであっても、後に製造物責任や製品リコールなど予期せぬ品質に係る問題を惹起することがあります。」

    開発から生産までの品質管理を継続する一方、新技術採用に伴う製造物責任・リコールの可能性を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「またお客様の安全のため実施したリコールが大規模になった場合には多額が発生するだけでなく、ブランドイメージが低下する等、当社グループの業績と財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。」

    製品リコールが費用負担やブランドイメージ低下をもたらすリスクを再確認し、当年度にはリコール関連費用43億91百万円を計上している。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これに伴い、リコール対象車両に係る再点検費用等を現在入手可能な事実と状況に基づき、特別損失に4,615百万円見積り計上した。」

    完成検査問題に伴うリコール関連費用の見積計上額が、前四半期報告時の4,584百万円から4,615百万円に更新されている。
  21. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成29年9月、国土交通省の指摘により、当社グループの車両製造3工場での完成検査工程において不適切な取扱いが判明し、日産自動車(株)によりリコールの届出が実施された。これに伴い、リコール対象車両に係る再点検費用を現在入手可能な事実と状況に基づき、特別損失に4,584百万円見積り計上した。」

    従来可能性として記載していた製品リコール・品質問題が、完成検査工程の不適切な取扱いとリコール届出、再点検費用45億84百万円の見積計上として実際に発生した。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「またお客様の安全のため実施したリコールが大規模になった場合には多額が発生するだけでなく、ブランドイメージが低下する等、当社グループの業績と財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。」

    製造物責任・製品リコールによる費用負担やブランドイメージ低下のリスクを再確認している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。」

    製造物責任・製品リコールなど品質問題のリスクについて、重要な変更がないと包括的に再確認している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の安全のため実施したリコールが大規模になった場合には多額が発生するだけでなく、ブランドイメージが低下する等、当社グループの業績と財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。」

    開発から生産までの品質管理体制と製品保証引当金を説明している。
一緒に動いた変遷

「完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響」は、この変遷が動いた25回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1完成検査問題に伴う国内生産・出荷停止と業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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