借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022借入金の最長償還期間を7年から5年へ短縮有価証券報告書
「借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。」
借入金の最長償還期間は前年度の7年から5年へ変化した。支払金利の変動リスクに対して主に固定金利を利用する方針も記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2021借入金の最長償還期間を7年から6年へ記載変更有価証券報告書
「借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。」
借入金の最長償還期間は前年度の7年から6年へ記載が変化し、金利変動リスクへの対応として主に固定金利を利用する方針も記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、当社は借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、主に固定金利を利用しております。」
借入金の金利変動リスクに対し、主に固定金利を利用する管理方法が明示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
設備投資目的の借入金に金利変動リスクがあることと、最長償還期間7年の記載が維持された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2018借入金の最長償還期間を7年と記載有価証券報告書
「借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、個別契約ごとに金利スワップ取引により金利変動リスクを回避し支払利息の固定化を図っております。」
借入金の最長償還期間は前回記載の6年から7年となった。金利スワップによる固定化方針は維持された。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金は主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、個別契約ごとに金利スワップ取引により金利変動リスクを回避し支払利息の固定化を図っております。」
設備投資資金としての借入金について金利変動リスクを示し、金利スワップによる支払利息の固定化を記載した。