固定資産の減損リスクと減損処理の発生
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中67社が悪化側に。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)場所 静岡県富士宮市 用途 遊休資産 種類 土地 金額 23,136千円」
固定資産の減損リスクについて、富士宮市の遊休土地に23,136千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクを含む既記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと総括された。 - FY2020初出有価証券報告書
「固定資産のうち減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる将来キャッシュ・フローを見積り、見積もられた将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。…当連結会計年度において、売却の意思決定を行った事業用資産(建物)について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
固定資産の将来キャッシュ・フロー見積りの変化により減損処理が必要となるリスクを記載し、当期には埼玉県本庄市の事業用建物について32,729千円の減損損失が実際に計上された。