ロッカーアームASSYへの製品依存
FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
田中精密工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- FY2026後退有価証券報告書
「四輪エンジン部品であるロッカーアームAssyの連結売上高に占める割合は、2025年3月期54.6%、2026年3月期49.1%と高く、重要な収益源であります。」
ロッカーアームAssyの売上比率は54.6%から49.1%へ低下し、製品集中度は数値上縮小しているが、依然として重要な収益源と記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品四輪エンジン部品のロッカーアームAssyの割合が大きく、2023年3月期56.1%、2024年3月期60.3%となっております。」
ロッカーアームAssyの売上比率が56.1%から60.3%へ上昇し、製品集中度が数値上高まっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームAssyへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームAssyへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームAssyへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品四輪エンジン部品のロッカーアームAssyの割合が大きく、2021年3月期64.8%、2022年3月期58.6%となっております。」
ロッカーアームAssyの売上比率は64.8%から58.6%へ低下したが、依然として最大の製品集中リスクとして記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品四輪エンジン部品のロッカーアームASSYの割合が大きく、2020年3月期65.3%、2021年3月期64.8%となっております。」
ロッカーアームASSYの売上比率は65.3%から64.8%へ低下したが、依然として大きな割合を占めると記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、新たなリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品4輪のエンジン部品ロッカーアームASSYの割合が大きく、平成29年3月期72.5%、平成30年3月期66.8%となっております。」
ロッカーアームASSYの売上比率は72.5%から66.8%へ低下したが、依然として大きな割合を占めると記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、重要な変更がないとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ロッカーアームASSYへの製品依存について、重要な変更はないとされている。 - FY2017後退有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品4輪のエンジン部品ロッカーアームASSYの割合が大きく、平成28年3月期73.2%、平成29年3月期72.5%となっております。」
ロッカーアームASSYの売上比率は73.2%から72.5%へ低下したが、依然として大きな割合を占めると記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「日本 売上高につきましては、新型車発売に伴う当社主力製品であるロッカーアームの一時的な販売増加により、11,897百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
ロッカーアームが日本セグメントの売上増加要因として引き続き記載され、主力製品への依存構造が示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、当社主力製品であるロッカーアームの販売増加により、7,707百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
ロッカーアームが日本セグメントの売上増加要因として引き続き記載され、主力製品への依存構造が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結売上高に占める自動車部品4輪のエンジン部品ロッカーアームASSYの割合が大きく、平成27年3月期69.9%、平成28年3月期73.2%となっております。」
主力製品の売上集中度が2年度の数値で示されている。