売却予定資産の減損損失計上
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026減損損失の急増有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) イギリス(タイン アンド ウエア州) FALTEC EUROPE LIMITED 事業用資産 機械装置等 166 日本(群馬県館林市) ㈱ファルテック 館林工場 事業用資産 機械装置等 1,126 日本(福島県いわき市) ㈱ファルテック 福島工場 遊休資産 機械装置 6 日本(神奈川県川崎市) ㈱ファルテック 本社 事業用資産 ソフトウェア 10 合 計 1,309」
減損損失は前年度の145百万円から1,309百万円へ増加し、館林工場1,126百万円、英国子会社166百万円が主な計上対象となった。 - FY2025減損損失の大幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) イギリス(タイン アンド ウエア州) FALTEC EUROPE LIMITED 事業用資産 機械装置等 26 日本(群馬県館林市) ㈱ファルテック 館林工場 事業用資産 建物等 86 合 計 145」
減損損失は前年度の1,917百万円から145百万円へ大幅に減少した。ただし、英国子会社および館林工場の収益性低下による減損計上は継続している。 - FY2024館林工場を中心とする減損損失の拡大有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) イギリス(タイン アンド ウエア州) FALTEC EUROPE LIMITED 事業用資産 機械装置等 51 日本(群馬県館林市) ㈱ファルテック 館林工場 事業用資産 土地等 1,864 日本(福島県いわき市) ㈱ファルテック 福島工場 遊休資産 機械装置 2 合 計 1,917」
減損損失は前年度の689百万円から1,917百万円へ増加し、館林工場の事業用資産1,864百万円が主な計上対象となった。 - FY2023英国事業用資産の減損継続有価証券報告書
「英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。」
英国子会社の事業用資産について685百万円の減損損失を計上した。前年度の905百万円からは減少したが、収益性低下と投資回収不能の記載は継続している。 - FY2022英国生産設備の減損損失拡大有価証券報告書
「英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。」
英国子会社の生産設備等について905百万円、日本の遊休機械装置について3百万円、合計908百万円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q3遊休機械装置の減損損失計上有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいては、遊休資産となった機械装置について、帳簿価額全額を減損しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては3百万円であります。」
日本セグメントで遊休資産となった機械装置の帳簿価額全額を減損し、当第3四半期累計期間に3百万円の減損損失を計上した。 - FY2021英国旧工場の減損損失計上有価証券報告書
「英国子会社のFALTEC EUROPE LIMITEDにおいて、競争力強化のための新工場を建設し順次生産移転を実施する一方で、旧工場については売却のうえ、期間を定めて生産移転期間中のリース契約を締結しております。その旧工場に関しては収益性がないため、リース資産等について、帳簿価額全額を減損しました。」
英国の新工場への生産移転に伴い、旧工場のリース資産等について206百万円の減損損失を計上した。 - FY2020英国設備の減損損失計上有価証券報告書
「イギリス(タイン アンド ウエア州) FALTEC EUROPE LIMITED 生産設備 機械装置等 305」
英国子会社の生産設備について305百万円の減損損失を計上し、連結減損損失は合計308百万円となった。 - FY2019米国等で減損損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) アメリカ(ジョージア州)FALTEC AMERICA, INC.事業用資産 機械装置等 93 タイ(チャチェンサオ)FALTEC SRG GLOBAL (THAILAND) CO., LTD. 遊休資産 機械装置 5 合計 100」
当年度は米国事業用資産等について合計100百万円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3当期減損損失計上なし有価証券報告書
「減損損失 315 -」
前第3四半期連結累計期間に315百万円計上されていた減損損失について、当第3四半期連結累計期間の計上額はゼロとなった。 - FY2018減損損失の継続有価証券報告書
「㈱テクノサッシュにおいては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。」
日本セグメント等で合計330百万円の減損損失を計上し、テクノサッシュ事業用資産259百万円、貸与資産54百万円などを対象としている。 - FY2018-Q3減損損失の拡大有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては315百万円であります。」
日本セグメントで収益性低下により投資回収が見込めない事業用資産が発生し、減損損失315百万円を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「㈱アルティアにおいては、浜松物流センターの遊休土地について、売却契約を締結致しましたので、帳簿価額を回収可能価額まで減損しました。」
売却予定資産について、浜松物流センター遊休土地の売却契約締結と57百万円の減損計上を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、売却予定の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては57百万円であります。」
売却予定資産について57百万円の減損損失を計上した事実を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「「日本」セグメントにおいて、売却予定の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては57百万円であります。」
売却予定資産について57百万円の減損損失を日本セグメントで計上した。