日産自動車(7201)・施策前進
TNFD・LEAPによる自然関連課題の分析・開示
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「LEAPの手法に沿っての詳細な分析を2024年度に直接操業を、2025年度にはバリューチェーン上流を中心に行った結果、事業と関連の高いリスクや機会への対策はNGPの資源や水に関する活動や目標が網羅していることが確認された。」
TNFD・LEAPによる自然関連課題の分析について、2024年度に直接操業、2025年度にバリューチェーン上流を中心とする詳細分析を実施し、NGPの資源・水に関する活動が主要なリスク・機会を網羅していることを確認した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年度からは、TNFDの提言に基づいた開示の準備を進めており、TNFDに基づいた開示とその拡大計画についてグローバル環境委員会で役員の了承を得、2025年1月にはTNFDアダプターに登録を行った。そして、TNFDが推奨するLEAP分析に基づき、バリューチェーンにおける包括的な自然関連課題を認識、評価するための分析を実施した。」
自然関連課題について、TNFDフォーラムへの参画、2025年1月のTNFDアダプター登録、LEAP分析によるバリューチェーンの依存・影響・リスク・機会の評価を初めて独立したテーマとして記載した。今後は上流を含むバリューチェーンへ詳細分析を拡大し、具体的対策を検討するとしている。