SBIアルヒ(7198)・リスク顕在化
見積将来キャッシュ・フローの変動
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
回収サービス権等の見積将来キャッシュ・フロー変動による評価リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「これにより、変更前と比べて、当連結会計年度末のその他の金融資産が978百万円、当連結会計年度の営業収益及び税引前利益が978百万円それぞれ増加しております。」
CPRの見積りが実際に変更され、その他の金融資産、営業収益及び税引前利益がそれぞれ978百万円増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において外部第三者機関の公表データの低下や固定金利の上昇等を総合的に検討した結果、CPRの見積りを変更しております。これにより、変更前と比べて、当第3四半期連結会計期間末のその他の金融資産が884百万円、当第3四半期連結累計期間の営業収益及び税引前利益が884百万円それぞれ増加しております。」
将来キャッシュ・フローの前提であるCPRの見積りが実際に変更され、その他の金融資産、営業収益及び税引前利益がそれぞれ884百万円増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該前提条件が市場動向の変化等により修正された場合、当該評価が変動し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
回収サービス権・配当受領権の評価に用いる期限前返済率や割引率等の前提変更をリスクとしている。