借入契約上の財務制限条項
FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026前進有価証券報告書
「各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。」
従来のSBIアルヒの条項に加え、SBIエステートファイナンスの借入について、単体純資産80%以上の維持及び営業損失を計上しないことを条件として開示している。条項は遵守していると説明している。 - FY2025財務制限条項の基準契約を更新有価証券報告書
「2024年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2024年3月決算期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%及び直前の決算期末日または第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
新タームローン契約に対応し、基準日を2024年3月期末、指標を連結資本合計とする財務制限条項へ記載が更新された。条項は遵守していると説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはこの条項を遵守しております。」
連結純資産75%維持及び連結営業損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示し、遵守していると説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
連結純資産75%維持と連結営業損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
連結純資産75%維持と連結営業損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
連結純資産75%維持と連結営業損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
連結純資産75%維持と連結営業損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
前回記載されていたレバレッジ・レシオやデット・サービス・カバレッジ・レシオではなく、連結純資産75%維持と営業損益の2期連続損失回避を中心とする条件に整理されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年3月期以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、平成29年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。」
財務制限条項として、連結純資産の維持に加え、連結営業損益を2期連続で損失としないことも定めている。