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日本モーゲージサービス(7192)・リスク再掲

業務システム障害・クラウド基盤依存

FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2024。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019対処FY2020再掲FY2021悪化FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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AWS等クラウド基盤への依存44社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定を超えた災害、攻撃、あるいはアクセスの急激な増加、または構築したアプリケーションソフトの不具合等、様々な要因によって、当社グループの業務システム及び保管データに長期間にわたる障害又は問題が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    業務システム・保管データについて、災害、攻撃、アクセス急増およびソフトウェア不具合による長期障害リスクを継続して記載している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「従って、急速に技術革新が進み、株式会社住宅アカデメイアによる対応や追加機能の開発が大幅に遅延し、優位性が損なわれるような事態が発生した場合は、住宅アカデメイア事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、「新築住宅かし保険」等他セグメントのサービス販売においても当クラウドシステムの仕組みを一部活用しているため、他セグメントの業績にも影響を及ぼす可能性があります。」

    助っ人クラウドについて、技術革新への対応や追加機能開発の遅延による優位性低下が、住宅アカデメイア事業だけでなく他セグメントにも影響し得るリスクとして具体化されている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらのシステムや保管データに関しては、バックアップの二重化や、ファイアウォール、ウィルスチェック等、障害を回避するための対策を講じております。また、構築したアプリケーションソフトの不具合等が発生した場合でも、早急な対応が可能な体制を整えております。」

    システム障害リスクを維持しつつ、バックアップ二重化、ファイアウォール、ウイルスチェックおよび早急な対応体制を継続して記載している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「住宅アカデメイア事業において提供しているHP統合システムはクラウドシステムであり、ベースとなるシステム等はすでに一定の開発は終えており、住宅関連事業者に提供・利用されている段階のため、システム自体が稼働しない、うまく機能しないといったことが生じる可能性は低いと考えております。しかしながら、追加機能の検討・開発の大幅な遅延やHP統合システムに関連する各種サービス提供のための要員確保ができないような場合には、HP統合システムの優位性が損なわれ、当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    HP統合システムは一定の開発を終え、提供・利用段階にあるためシステム自体の不稼働可能性は低いと説明する一方、追加機能開発の遅延や要員確保困難は引き続きリスクとしている。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、追加機能の検討・開発の大幅な遅延やHP統合システムに関連する各種サービス提供のための要員確保ができないような場合には、HP統合システムの優位性が損なわれ、当事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の災害・攻撃・アクセス急増・ソフトウェア不具合によるシステム障害に加え、HP統合システムの追加開発遅延と要員確保困難のリスクを具体化している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「これらのシステムや保管データに関しては、バックアップの二重化や、ファイアウォール、ウィルスチェック等、障害を回避するための対策を講じております。しかしながら、想定を超えた災害、攻撃、あるいはアクセスの急激な増加、または構築したアプリケーションソフトの不具合等、様々な要因によって、当社グループの業務システム及び保管データに長期間にわたる障害又は問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    住宅瑕疵保険等、住宅アカデメイア、住宅金融の業務システムとデータへの依存、および災害・攻撃・アクセス急増・ソフトウェア不具合による長期障害リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「2016年度MSJグループ新中期経営方針・経営計画の実行」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 12016年度MSJグループ新中期経営方針・経営計画の実行2回
  3. 2営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大2回
  4. 3まるはびシェアモデル等の本格収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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