イントラスト(7191)・施策初出直近の決算説明資料(2026-07-28)では「前進」
M&Aによる成長投資と買収後の収益拡大
FY2026に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-07-28。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上298社が書いているテーマ・逆風1社・追い風317社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28前進決算説明資料
「子会社化したキャロルシステム社(以下、CAS)の受託業務およびSESが計画超で推移」
M&A後の収益拡大について、キャロルシステムの受託業務・SESが計画超で推移したという実績が追加された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、2024年5月に策定した中期経営計画において、成長戦略の一つの施策としてM&Aを掲げております。2023年4月に株式会社プレミアライフ、2024年11月には株式会社ラクーンレント、2026年1月にキャロルシステム株式会社を株式取得により子会社化しておりますが、M&Aによるリスクとそれによりもたらされるリターンを充分検証した上で、引き続き積極的な検討を継続してまいります。また、株式取得後の収益拡大についても注力してまいります。」
M&Aを中期経営計画上の成長戦略と位置づけ、プレミアライフ、ラクーンレント、キャロルシステムの取得実績を踏まえ、リスク・リターンを検証しながら追加検討と買収後の収益拡大を進める方針が明示された。