広域ネットワークを共有する新しい金融グループの構築
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「<東京・神奈川ベースの都市型総合金融グループへ飛躍>」
地域金融グループの発展像を、東京・神奈川を基盤とする都市型総合金融グループへの飛躍として表現した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社横浜銀行は、端数の株式の全てを取得し、株式会社神奈川銀行は株式会社横浜銀行の完全子会社となりました。」
神奈川銀行の完全子会社化が完了し、神奈川県内の地域金融グループ拡大がさらに具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「同じ神奈川県を主たる営業地盤とする株式会社横浜銀行と株式会社神奈川銀行が一体となり、地域のあらゆるお客さまに対する金融仲介機能をさらに発揮することで、活力ある地域社会の持続的発展への貢献という地域金融機関としての使命と役割を従来以上に果たすとともに、グループの中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。」
神奈川銀行について、株式取得と株式併合により横浜銀行の議決権比率が100%となり、神奈川県内の地域金融グループ拡大がさらに具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「同じ神奈川県を主たる営業地盤とする株式会社横浜銀行と対象者が一体となり、地域のあらゆるお客さまに対する金融仲介機能をさらに発揮することで、活力ある地域社会の持続的発展への貢献という地域金融機関としての使命と役割を従来以上に果たすとともに、グループの中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。」
神奈川銀行との統合が公開買付けを経て連結子会社化に進み、神奈川県内の金融仲介機能強化という構想が具体的なグループ拡大として進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「同じ神奈川県を主たる営業地盤とする株式会社横浜銀行と対象者が一体となり、地域のあらゆるお客さまに対する金融仲介機能をさらに発揮することで、活力ある地域社会の持続的発展への貢献という地域金融機関としての使命と役割を従来以上に果たすとともに、グループの中長期的な企業価値向上をめざしてまいります。」
地域金融グループの拡大構想について、同じ神奈川県を営業地盤とする神奈川銀行との一体化を通じた金融仲介機能の強化と企業価値向上を具体的な取引目的として示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地域金融機関としてお客さまとの深いリレーションを保ち、経営統合による広域ネットワークを最大限活かした幅広く質の高い金融サービスや地域情報を提供することにより、信頼される金融グループを目指します。」
経営統合による広域ネットワークを活用した金融グループの構想を長期ビジョンとして再確認。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「経営戦略を共有できる他の地域金融機関にも開かれた、広域でかつ地域金融の中核を担う新しい金融グループを構築していくこととしました。」
広域・開放型の地域金融グループ構想を企業結合の理由として再掲。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「地域金融機関が、面的な広域ネットワークの共有と連携を進め、今後も一層の地域の持続的な発展に貢献していく必要があるとの判断のもと、経営戦略を共有できる他の地域金融機関にも開かれた、広域でかつ地域金融の中核を担う新しい金融グループを構築していくこととしました。」
統合の背景と、広域・開放型の金融グループを目指す構想を記載。