コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとする内部統制
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
九州フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、各種法令に加え、社会規範を遵守するようコンプライアンスの徹底を経営の最重要事項と位置付け、グループ共通の基本方針・規程等の整備、社長を委員長とするコンプライアンス・顧客保護等委員会での当社グループのコンプライアンス管理状況等に関する協議・報告、具体的な実践計画としてコンプライアンス・プログラムの策定等コンプライアンス態勢の強化に取り組んでおります。」
コンプライアンスを経営の最重要事項とし、コンプライアンス・顧客保護等委員会とプログラムで管理する体制が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、各種法令に加え、社会規範を遵守するようコンプライアンスの徹底を経営の最重要事項と位置付け、グループ共通の基本方針・規程等の整備、社長を委員長とするコンプライアンス・顧客保護等委員会での当社グループのコンプライアンス管理状況等に関する協議・報告、具体的な実践計画としてコンプライアンス・プログラムの策定等コンプライアンス態勢の強化に取り組んでおります。」
コンプライアンスを経営の最重要事項とし、コンプライアンス・顧客保護等委員会とプログラムを通じて管理する体制が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「コンプライアンス・顧客保護等委員会において、当社グループのコンプライアンス管理状況等に関する協議・報告、具体的な実践計画としてコンプライアンス・プログラムの策定等コンプライアンス態勢の強化に取り組んでおります。」
コンプライアンスと顧客保護を一体で扱う委員会名称・運営が示され、従来のコンプライアンス・リスク管理中心の体制から顧客保護を含む構成へ整理されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、「コンプライアンス委員会」及び「リスク管理委員会」を統合し、「CR委員会」に再編しております。」
コンプライアンスとリスク管理の委員会が統合され、CR委員会による一体的な管理体制へ再編された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、各種法令に加え、社会規範を遵守するようコンプライアンスの徹底を経営の最重要事項と位置付け取り組んでおります。」
コンプライアンスを経営の最重要事項とする位置付けと、グループ全体での遵守体制が継続して示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、グループの「コンプライアンス基本方針」を定め、当社グループの取締役、執行役員及びその他使用人に対しコンプライアンスの周知徹底を図っております。」
コンプライアンスを最重要課題とし、統括部署、委員会、ホットラインおよび内部監査で管理する体制が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コンプライアンスを経営の最重要課題の一つとして位置付け、グループの「コンプライアンス基本方針」を定め、当社グループの取締役、執行役員及びその他使用人に対しコンプライアンスの周知徹底を図っております。」
統括部署、委員会、内部通報窓口、内部監査などを通じてグループ全体の法令等遵守体制を整備している。