SDGsへの取り組み方針の策定・実行
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月に中期経営計画を策定し、グループの持続的成長に向け、基幹事業の成長と進化、新たな収益の獲得、人材・組織・ガバナンス強化、資本政策の取り組みを掲げております。また、「全国保証SDGs宣言」に基づき、重要課題解決に向けた取り組みを進めており、人的資本への投資・気候変動への取り組み・コーポレートガバナンスの充実などを具体的施策として設定しております。」
SDGs・重要課題への取り組みを、新中期経営計画の4つの基本方針および人的資本・気候変動・ガバナンスの具体的施策として再整理している。 - 2026-05-27前進株主総会
「また、グループ会社の増加や事業領域の拡大を見据え、コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ、個人情報保護等の体制を強化し、グループ経営の実効性を高めてまいります。」
グループ拡大を前提として、コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ、個人情報保護の体制強化を新計画の基本方針に組み込んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、従業員満足度向上に向けた施策の実施など人的資本への投資を行い、重要課題解決に向けた取り組みを進めました。」
人的資本への投資を含む重要課題の解決に向けた取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月に中期経営計画を策定し、グループの持続的成長に向け、基幹事業の拡大、周辺事業への進出、資本活用、ESG課題への取り組みを掲げております。」
SDGs・重要課題への取り組みを、新中期経営計画の持続的成長・ESG課題への対応として位置付け直している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました」
重要課題(マテリアリティ)の解決に向け、人材育成や女性活躍推進を含む取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、業務体制の強化および効率化を目的とした組織改編や、情報開示の充実、人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
重要課題(マテリアリティ)の解決に向け、組織改編、情報開示、人材育成、女性活躍推進を含む取り組みを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
重要課題(マテリアリティ)の解決に向け、人材育成や女性活躍推進を含む取り組みを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、業務効率化や働きやすい職場環境づくりなど、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを継続したほか、非財務情報の開示充実を図りました。」
重要課題(マテリアリティ)の解決に向けた取り組みを、業務効率化や職場環境づくりとともに継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、AIやRPAを活用した業務効率化や、働きやすい職場環境づくりなど、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを行いました。」
特定した重要課題(マテリアリティ)の解決に向けた取り組みを、AI・RPA活用や職場環境づくりとともに継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
特定した重要課題(マテリアリティ)の解決に向けた取り組みを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「さまざまな社会課題の中から当社が優先的に取り組むべき重要課題を特定したほか、重要課題の解決を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献すべく、「全国保証SDGs宣言」を制定しました。」
優先的に取り組む重要課題を特定し、その解決を通じてSDGs達成に貢献するため「全国保証SDGs宣言」を制定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、持続的な成長の実現に向けて、住宅ローン信用保証事業を通じて社会課題の解決に貢献を図るべく、SDGsへの取り組み方針を策定のうえ実行してまいります。」
住宅ローン信用保証事業を通じた社会課題解決を目的に、SDGsへの取り組み方針を策定し実行する方針を初めて明示した。