全国保証(7164)・事実悪化
民間金融機関住宅ローン保証の延滞金額の減少
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅ローン利用者向け保証債務の信用エクスポージャー29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社
全国保証がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「延滞金額 29,033 33,183 38,247」
3か月以上の延滞金額は38,247百万円となり、前回記載の33,183百万円から増加した。一方、保証債務残高に対する割合は低位で推移していると記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「延滞金額 20,629 22,494 29,033」
3か月以上の延滞金額は2024年3月末時点で29,033百万円となり、直前の22,494百万円から増加した。一方、保証債務残高に対する延滞金額の割合は低位で推移していると記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「延滞金額 23,321 20,629 22,494」
延滞金額は2023年3月末時点で22,494百万円となり、直前の20,629百万円から増加した。一方、保証債務残高に対する割合は低位で推移していると記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「延滞金額 24,095 26,990 21,211」
3か月以上の延滞金額は、2019年3月末時点の24,095百万円、2020年3月末時点の26,990百万円から、2021年3月末時点では21,211百万円へ減少した。保証債務残高に対する延滞金額の割合は低位で推移していると記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「延滞金額 26,990」
3か月以上の延滞金額は26,990百万円となり、前回記載の24,095百万円から増加した。一方、保証債務残高に対する延滞金額の割合は低位で推移していると記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「延滞金額 24,095」
3か月以上の延滞金額は24,095百万円となり、前回記載の24,014百万円から増加した。一方、保証債務残高に対する割合は低位で推移していると記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「延滞金額 24,014」
3ヵ月以上の延滞金額は24,014百万円となり、前回記載の22,353百万円から増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「延滞金額 22,353」
3ヵ月以上の延滞金額は22,353百万円で、過去2年の24,530百万円、23,611百万円から減少している。