重要性に応じた報告セグメントの再編
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、現状及び今後の事業展開を鑑みて経営管理区分を見直した結果、事業(サービス)単位を基礎として事業セグメントを区分し、報告セグメントを「リースファンド事業」、「国内不動産ファンド事業」及び「海外不動産ファンド事業」としてセグメント情報を記載する方法に変更しております。」
サービス単位の3報告セグメントによる開示を通期でも実施し、セグメント情報の開示を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、現状及び今後の事業展開を鑑みて経営管理区分を見直した結果、事業(サービス)単位を基礎として事業セグメントを区分し、報告セグメントを「リースファンド事業」、「国内不動産ファンド事業」及び「海外不動産ファンド事業」としてセグメント情報を記載する方法に変更しております。」
従来の「ファンド・金融サービス事業」「航空サービス事業」区分から、サービス単位の3報告セグメントに変更し、セグメント情報の開示を再開した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの事業セグメントは「ファンド・金融サービス事業」及び「航空サービス事業」でありますが、全セグメントに占める「ファンド・金融サービス事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」
「ファンド・金融サービス事業」及び「航空サービス事業」の区分を用い、ファンド・金融サービス事業の割合が高いことを理由にセグメント情報を省略する方法を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、経営管理区分の見直しに伴い、事業セグメントを「ファンド・金融サービス事業」及び「航空サービス事業」に区分することに変更した結果、全セグメントに占める「ファンド・金融サービス事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。」
会社単位の報告セグメントから、ファンド・金融サービス事業と航空サービス事業を軸とする経営管理区分への変更を通期でも確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の見直しに伴い、事業セグメントを「ファンド・金融サービス事業」及び「航空サービス事業」に区分することに変更した結果、全セグメントに占める「ファンド・金融サービス事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。」
経営管理区分の見直し後は「ファンド・金融サービス事業」と「航空サービス事業」の区分を用い、前第3四半期・当第3四半期ともセグメント情報の記載を省略している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、経営管理区分の見直しに伴い、事業セグメントを「ファンド・金融サービス事業」及び「航空サービス事業」に区分することに変更した結果、全セグメントに占める「ファンド・金融サービス事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。」
経営管理区分の見直しにより、従来の会社単位の報告セグメントから「ファンド・金融サービス事業」「航空サービス事業」へ区分を変更した。ファンド・金融サービス事業の割合が高いため、セグメント情報の記載は省略された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「FPG信託」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
FPG信託の重要性増加を受け、FY2021-Q1から独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました「FPG AMENTUM」について重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来、報告セグメントとして記載していた「FPG証券」について重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」
FPG Amentumの重要性増加を受けて独立報告セグメント化し、FPG証券は重要性低下を理由に「その他」へ移した。北日本航空及びFPGテクノロジーも「その他」に追加された。