アップガレージグループ(7134)・リスク対処
IT投資不足・情報通信障害・サイバーリスク
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク224社が書いているテーマ・逆風224社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「ノウハウの蓄積、バックアップ体制の構築と多層防御によるセキュリティ強化、サイバー保険への加入。」
従来のクラウド移行、SRE及びゼロトラストに加え、バックアップ、多層防御及びサイバー保険をITシステムリスクへの対応策として記載した。 - 2026-05-08対処決算説明資料
「SECURITY ACTION二つ星を宣言」
情報セキュリティについて、全社的な強化とセキュリティ体制の可視化に向けた具体的な取り組みが示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「社内にインフラSREチームを組成し、定常的な運用監視のみならずゼロトラスト実現に向けて日々セキュリティ関連の情報収集及び対策実施をできる環境を整えております。」
クラウド移行完了に加え、SREチーム、ゼロトラスト、複数の防御対策及びバックアップ体制を示し、IT障害・サイバーリスクへの対応を具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「昨年までに全てのサーバーをオンプレミスからクラウドに移行完了しており、これによりシステムの冗長化がしやすくなり、耐障害性・高可用性の実現に機動的に取り組める環境を整えております。」
全サーバーのクラウド移行完了により、システム冗長化、耐障害性、高可用性に向けた対応基盤を整備したと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「情報通信障害等が発生し、サービスの継続が長期にわたり困難となる等取引機会の喪失や信用の毀損が発生した場合は、当社グループの経営成績及び財政状態並びに企業としての社会的信用に影響を及ぼす可能性があります。」
EC・受発注プラットフォームへの依存に伴う投資不足や障害をリスクとし、内製化、規程、セキュリティ、保守・バックアップ体制で対応している。