売上総利益率42%・営業利益10億円・営業利益率10%・ROE20%の達成
FY2022に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-08。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「営業利益率10%の早期達成により、2029/3期にROE 20.0%、ROIC 17.0%を達成することを目指します。」
営業利益率、ROE及びROICに関する2029年3月期の目標を再掲した。 - FY2026年度目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は15,384百万円(目標は15,500百万円、前期実績は13,981百万円)、営業利益は1,103百万円(目標は1,315百万円、前期実績は1,044百万円)、売上高営業利益率は7.2%(目標は8.5%、前期実績は7.5%)、ROEは16.0%(目標は17.4%、前期実績は18.2%)、ROICは14.1%(目標は15.2%、前期実績は14.1%)であります。」
2029年3月期の中長期目標は維持されている。当年度は売上高、営業利益、営業利益率、ROE及びROICの年度目標をいずれも下回った。 - FY2025年度目標の達成状況を開示有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は13,981百万円(目標は13,500百万円、前期実績は12,557百万円)、営業利益は1,044百万円(目標は1,100百万円、前期実績は964百万円)、売上高営業利益率は7.5%(目標は8.1%、前期実績は7.7%)、ROEは18.2%(目標は16.7%、前期実績は16.9%)、ROICは14.1%(目標は14.4%、前期実績は14.4%)であります。」
2029年3月期の中長期目標は維持され、当年度は売上高とROEが年度目標を上回った一方、営業利益、営業利益率及びROICは年度目標を下回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中長期の目標としては2029年3月期に売上高20,740百万円、営業利益は2,280百万円、売上高営業利益率11.0%、ROE20.0%、ROIC17.0%の達成を目指しております。」
従来の売上総利益率・営業利益・営業利益率・ROEの目標から、2029年3月期を期限とする売上高、営業利益、営業利益率、ROE、ROICの中期経営計画目標へ枠組みを再構成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上総利益率は41.0%(目標は40.7%、前期実績は41.2%)、営業利益は846百万円(目標は800百万円、前期実績は689百万円)、売上高営業利益率は7.5%(目標は7.1%、前期実績は6.5%)、ROEは16.9%(目標は14.4%、前期実績は16.9%)であります。いずれも目標を上回り、中長期の目標の達成に向けて順調に推移しております。」
当年度の各目標値を売上総利益率、営業利益、営業利益率、ROEのいずれも上回り、中長期目標への進捗を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「中長期の目標としては、売上総利益率は42.0%、営業利益は1,000百万円、売上高営業利益率10.0%、ROE20.0%の早期達成を目指しております。」
収益性と資本効率について、4つの具体的な中長期目標を初めて明示している。