加盟店ARPUの向上
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-05-14。
HYUGA PRIMARY CAREがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14後退決算説明資料
「ARPUは46.3万円と前年比12.1万円減少。ただし、これは前期にあった大型案件の影響が大。その影響を除くと、加盟店舗数の増加と共に着実に水準は上昇」
大型案件の反動により表面上のARPUは低下した一方、スポット案件を除く基調では上昇していると説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、コンサルティングサービスを含めたパッケージプラン(基本料金・ファムケアの貸与・医薬品購入支援・在宅患者獲得支援などをセット)の提供及び高齢者施設開設支援コンサルティング(リージョンプライム)を開始しARPU(※)の向上に努めております。」
パッケージプランとリージョンプライムを通じてARPU向上を図る方針を引き続き示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、リージョンプライムサービスの1号案件が成約したこと、コンサルティングサービス、特に在宅患者獲得支援に対する需要も増加したことからARPU(※)に対して好影響を与え、前中間会計期間の10.9万円に対して当中間連結会計期間は15.2万円(対前中間期比39.8%増)となりました。」
ARPUは前中間会計期間の10.9万円から15.2万円へ増加し、前年同期比39.8%増となった。リージョンプライム1号案件の成約とコンサルティング需要の増加が寄与している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における新規加盟店のARPUが前年同期比の10.0万円から21.7万円となり、2倍以上増加しております。この影響及び大型のコンサルティング契約もあり、当第3四半期会計期間のARPUは12.9万円となっており、第2四半期会計期間のARPU10.9万円に対して18.5%増加しました。」
新規加盟店のARPUは10.0万円から21.7万円へ2倍以上増加し、当第3四半期会計期間のARPUも前四半期比18.5%増の12.9万円となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、当第2四半期累計期間における新規加盟店のARPUが前年同期比の7.4万円から16.4万円となり、2倍以上増加しております。さらに、既存加盟店の当第2四半期会計期間のARPUは10.9万円となっており、第1四半期会計期間のARPU9.7万円に対して12.2%増加しました。」
新規加盟店のARPUが前年同期の7.4万円から16.4万円へ2倍以上増加し、既存加盟店のARPUも第1四半期の9.7万円から10.9万円へ12.2%増加した。