ヤマエグループホールディングス(7130)・施策人的資本戦略・実績更新
統一教育・研修と人事制度改革による人的資本価値向上
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本戦略・実績更新有価証券報告書
「また、人材育成の強化に関しては、従業員の成長とキャリア開発を重要な経営戦略と位置づけ、従業員一人ひとりの能力向上とグループ全体のシナジー向上を図るため、2023年度より全グループ会社において統一した教育・研修プログラムの提供を開始いたしました。」
人的資本を最重要の経営資源と位置づけ、人的資本の価値向上分科会、次世代リーダー育成、専門人材の採用・育成、リスキリング等を人材戦略として整理した。教育・研修参加率は2023年度58%、2024年度100%、2025年度91%と更新された。 - 2026-05-08引き上げ経営計画
「人材育成・能力開発(リスキリング、DX人材・海外人材育成を含む)」
従来の統一教育・研修や人事制度改革に加え、リスキリング、DX人材・海外人材育成を含む能力開発を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ会社教育・研修参加率は、2022年度実績6%に対し、2023年度実績58%となりました。」
統一教育・研修の参加率が6%から58%へ上昇した。男性の育児休業取得率71%、コンプライアンス研修・健康診断時の就労判定・ストレスチェックは各100%と、人的資本施策の実績指標を追加開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員の成長とキャリア開発を重要な経営戦略と位置づけており、従業員一人ひとりの能力向上とグループ全体のシナジー効果向上を図るため、2023年度より全グループ会社において統一した教育・研修プログラムの提供を開始いたします。」
全グループ会社への統一教育・研修、能力発揮型人事制度、人事考課制度、待遇改善を人的資本施策として明示し、教育・研修参加率を2023年度30%、目標値100%と設定している。2022年度比約7%の昇給も実施した。