ヤマエグループホールディングス(7130)・施策再定義
IT機器・ネットワーク活用によるサプライチェーン全体の最適化
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・ネットワークによるサプライチェーン全体最適化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「M&Aおよび新規事業に関する成長投資と設備投資やAX・DX投資に関する効率化投資を拡大することで、更なる事業領域の拡大と持続的に成長するための経営基盤の維持向上を図ってまいります。」
従来のIT・DX投資による最適化から、新中期経営計画ではAX・DX投資を含む効率化投資として整理し、M&A・新規事業への成長投資と併せて拡大する計画を示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「M&Aおよび新規事業に関する成長投資と設備投資やDX投資に関する効率化投資を拡大することで」
従来のIT機器・物流システム活用に加え、DX投資を効率化投資として拡大する方針を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「幅広い商材のワンストップ供給と「リテールサポート」「定時定温・共同配送」「品質管理・商品開発」「住宅一棟受注」などの独自サポート機能を提供することで」
IT・物流・営業機能を組み合わせ、サプライチェーン全体の最適化を図る方向性を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「IT機器の活用による高度な商流及び物流システム、常温統合物流提案、さらにはお得意先様からメーカー様までをカバーするネットワークを活用した商談・情報共有システムなどにより、サプライチェーン(メーカー様・当企業グループ・小売業様)全体のコストダウンと最適化、各企業利益の最大化を今後も積極的に推し進めてまいります。」
商流・物流システム、常温統合物流、商談・情報共有システムを組み合わせ、メーカー・グループ・小売業を含むサプライチェーン全体のコストダウンと最適化を進める。