収益の安定化と企業価値のさらなる向上
FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-13悪化決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,825,560千円(前年同期比8.6%増)、営業損失は101,598千円(前年同期は営業損失17,314千円)、経常損失は113,783千円(前年同期は経常損失27,902千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78,457千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失23,341千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は11,533,017千円(前年同期比14.3%増)、営業利益は250,246千円(前年同期は営業損失74,556千円)、経常利益は198,141千円(前年同期は経常損失100,204千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は78,953千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失172,203千円)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年の損失から利益へ転じた。収益安定化に向けた測定可能な前進が示されているが、目標達成完了とは記載されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は5,215,905千円(前年同期比14.7%増)、営業損失は46,124千円(前年同期は営業損失217,804千円)、経常損失は69,444千円(前年同期は経常損失229,559千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は52,809千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失158,195千円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、各段階でなお損失を計上している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,089,884千円(前年同期比9.3%増)、営業損失は74,556千円(前年同期は営業利益227,926千円)、経常損失は100,204千円(前年同期は経常利益219,359千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は172,203千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益78,995千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益から損失へ転じ、収益安定化の状態が通期で悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は4,546,940千円(前年同期比8.0%増)、営業損失は217,804千円(前年同期は営業損失12,527千円)、経常損失は229,559千円(前年同期は経常損失17,786千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は158,195千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失9,548千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失、経常損失および親会社株主帰属中間純損失が前年同期から拡大し、収益安定化の状態が悪化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,947,881千円(前年同期比11.8%増)、営業利益は225,758千円(前年同期比96.8%増)、経常利益は220,262千円(前年同期比116.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141,733千円(前年同期比213.4%増)となりました。」
第3四半期累計期間で営業利益225,758千円、経常利益220,262千円を計上し、前年同期から増益となった。収益安定化に向けた測定可能な前進が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,209,057千円(前年同期比11.2%増)、営業損失は12,527千円(前年同期は営業損失108,174千円)、経常損失は17,786千円(前年同期は経常損失118,868千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9,548千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失93,211千円)となりました。」
第2四半期累計期間ではなお営業損失・経常損失を計上しているものの、前年同期から損失幅が大きく縮小した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,184,931千円(前年同期比10.4%増)、営業利益は48,557千円(前年同期は営業損失957千円)、経常利益は46,363千円(前年同期は経常損失7,428千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,830千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失8,200千円)となりました。」
FY2023に続き、第1四半期でも営業利益・経常利益を計上し、収益安定化の状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は8,376,142千円(前連結会計年度比89.3%増)、営業利益は166,865千円(前連結会計年度は営業損失729,656千円)、経常利益は131,369千円(前連結会計年度は経常損失751,781千円)」
FY2023は営業利益・経常利益を計上し、前年度の損失から黒字に転じた。収益安定化に向けた測定可能な前進が示されているが、目標自体の完了は記載されていない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は114,708千円(前年同期は営業損失580,321千円)、経常利益は101,905千円(前年同期は経常損失590,443千円)」
第3四半期累計で営業利益・経常利益を計上し、収益安定化に向けた具体的な前進が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのような状況下において、当社グループは当該重要事象等を解消するために、アフターコロナにおけるニーズや、テイクアウト・デリバリーに対応した新業態の開発及び新規出店、既存店舗の業態変更、既存店のサービス力向上及び店舗オペレーションの改善、自社アプリなどの会員獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力するとともに、賃料の減免交渉、各種コストについて不急の案件のコスト削減などによる収益改善に加え、取引金融機関との協議を継続して行い、資金の借入を実行することで必要な運転資金を確保し、財務状況の安定化を図っており」
収益改善と財務状況の安定化に向けた施策を引き続き実行している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「各種コストについて不急の案件のコスト削減などによる収益改善に加え、取引金融機関との協議を継続して行い、資金の借入を実行することで必要な運転資金を確保し、財務状況の安定化を図っており」
収益改善と財務状況の安定化を引き続き目指している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「収益の安定化ならびに企業価値のさらなる向上を目指してまいりたいと考えております。」
持続的成長に向けた経営上の到達目標として記載。