グローバルスタイル(7126)・リスク顕在化
店舗業績悪化による減損リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
グローバルスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「京都市中京区 店舗 建物 27,280 東京都中央区 店舗 建物 14,989」
当事業年度に減損損失42,269千円を計上した。京都三条通り店及び東京都中央区の店舗について、店舗統合等に伴い閉店を決定し、将来の使用見込みがなくなった資産の減損を認識している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 27,280」
当中間会計期間に減損損失27,280千円を計上した。加えて、事務所移転費用7,240千円も特別損失として計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、移転のため閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
「MARUNOUCHI Global Style 本店」の移転に伴う閉店資産について、減損損失29,748千円を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「減損損失 54,707」
東京都渋谷区の店舗及び北九州市小倉北区の統括施設について、営業損益が継続してマイナスとなった資産グループに減損損失54,707千円を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「TANGOYA並木通り店は、同じ広島市中区にGINZA Global Style COMFORT広島パルコ新館店をオープンするため、閉店を決定したことから将来の使用見込みがなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
TANGOYA並木通り店の閉店決定に伴い、建物・工具器具備品について減損損失9,149千円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 9,149」
第3四半期累計期間に減損損失9,149千円を計上した。本文では対象資産や発生原因の詳細は特定していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の店舗の業績推移によっては当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」
店舗を最小単位として減損兆候を判定。新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済環境の変化により、追加の減損処理が必要となる可能性を記載している。