近畿車輛(7122)・事実対処
在米連結子会社の収支悪化
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アメリカセグメントの損失化・業績変動7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「KINKISHARYO International, L.L.C. 主要な損益情報等 (1) 売上高 7,459百万円 (2) 経常損失(△) △881百万円 (3) 当期純損失(△) △882百万円」
在米連結子会社は引き続き損失を計上したが、経常損失は前年度の1,172百万円から881百万円へ縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「KINKISHARYO International, L.L.C. 主要な損益情報等 (1) 売上高8,102百万円 (2) 経常損失(△)△1,172百万円 (3) 当期純損失(△)△1,172百万円」
在米連結子会社は、前年度に経常利益370百万円・当期純利益364百万円を計上していた状態から、当年度は経常損失・当期純損失1,172百万円へ転じた。 - FY2022在米連結子会社の収支が利益計上に転換有価証券報告書
「KINKISHARYO International, L.L.C. 主要な損益情報等 (1) 売上高 7,920百万円 (2) 経常利益 370百万円 (3) 当期純利益 364百万円」
在米連結子会社について、売上高79億20百万円、経常利益3億70百万円、当期純利益3億64百万円が記載され、前年度に示された収支悪化から利益計上の状態が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「主な減益の要因は、売上高の減少と在米連結子会社の収支悪化によるものです。」
2020年3月期の減益要因として、在米連結子会社の収支悪化が初めて業績要因として明示された。同子会社の経常損失は29億21百万円と記載された。