財務報告に係る内部統制の継続的評価
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行います。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行います。」
財務報告に係る内部統制の整備・運用、継続評価、必要な是正を行う方針が継続した。 - 2026-06-01再掲株主総会
「財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行う。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行う。」
財務報告に係る内部統制の整備・運用、継続評価、必要な是正の方針が再掲された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループといたしましては、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、内部統制の整備、運用をより強化し財務報告の信頼性を確保してまいります。」
従来の内部統制の整備・運用・継続評価に加え、整備・運用をより強化する姿勢が経営上の課題として明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行います。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行います。」
財務報告に係る内部統制の整備・運用、継続評価、必要な是正を行う方針が継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行います。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行います。」
財務報告に係る内部統制の整備・運用、継続評価、必要な是正を行う方針が継続した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務報告の信頼性と適正性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行います。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行います。」
財務報告に係る内部統制の整備・運用、継続評価、必要な是正を行う方針が再掲された。前年度に記載された海外子会社の重要な不備について、本 filing では解消状況の明示はない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であるKINKISHARYO International, L.L.C.において、財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があると判断いたしました。これを是正するため、決算・財務報告プロセス及び業務プロセスにおける内部統制の整備・運用を強化し、再発防止に取り組んでまいります。」
財務報告に係る内部統制の継続的評価・是正方針に対し、海外連結子会社で「開示すべき重要な不備」があると判断した事実が新たに記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務報告の信頼性と適法性を確保するため、金融商品取引法その他の関係法令等に基づき、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われるよう体制の整備及び運用を行います。また、その体制が有効かつ適正に機能することを継続的に評価し必要な是正を行います。」
内部統制の整備・運用に加え、その有効性を継続評価し、必要な是正を行う姿勢を示している。