ハルメクホールディングス(7119)・目標低水準維持・微増
借入返済による金融費用の改善
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026低水準維持・微増有価証券報告書
「金融費用は53百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。」
金融費用は前期の49百万円から53百万円へ微増したが、借入返済前の水準と比べ低い水準を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「金融費用は49百万円(前連結会計年度比72.1%減)となりました。」
金融費用は前期176百万円から49百万円へ減少し、借入返済後の金融費用改善が通期実績として継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「金融費用 154 22」
金融費用は前年同期の154百万円から当中間連結会計期間の22百万円へ132百万円減少し、借入返済による金融費用改善が実績として確認された。ただし、既存の年換算1億円以上改善目標の達成とは断定していない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この返済により、一時的な金融費用が130百万円発生しておりますが、この返済の結果、今後発生する金融費用は従前比で大きく改善し、2023年6月以降におきましては、金融費用が年換算で1億円以上改善する見込みであります。」
一時的な金融費用130百万円の発生と、年換算1億円以上の改善見込みを引き続き説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この返済により、一時的な金融費用が130百万円発生しておりますが、この返済の結果、今後発生する金融費用は従前比で大きく改善し、2023年6月以降におきましては、金融費用が年換算で1億円以上改善する見込みであります。」
一時的な金融費用130百万円の発生と、2023年6月以降に年換算1億円以上改善する見込みを引き続き説明している。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「この返済により、一時的な金融費用が130百万円発生しておりますが、この返済の結果、今後発生する金融費用は従前比で大きく改善し、2023年6月以降におきましては、金融費用が年換算で1億円以上改善する見込みであります。」
年換算1億円以上の改善見込みは維持したまま、改善開始時点が前回の2023年7月以降から2023年6月以降へ変更されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「この返済の結果、今後発生する金融費用は従前比で大きく改善し、2023年7月以降におきましては、金融費用が年換算で1億円以上改善する見込みであります。」
借入金返済を手段として、2023年7月以降の金融費用を年換算1億円以上改善する見込みを示している。