Komori
日本車輌製造(7102)・目標再掲直近の決算(2026-04-24)では「実績引用」

連結売上高経常利益率5%の安定的確保

FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載は2026-04-24。

5記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019達成FY2020再定義FY2021再掲FY2024 – 2026-04-242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-24実績引用決算

    「売上高営業利益率は11.6%となりました。」

    従来の利益率目標である5%を上回る実績が通期で示された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「これにより、「連結売上高経常利益率5%の安定的確保」を経営指標として、売上高に対する利益を確保することを目指しております。」

    「日車変革2030」の3本柱のもと、連結売上高経常利益率5%の安定的確保を経営指標として再掲している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2021年3月に公表しました2021年度~2023年度中期経営計画「日車変革2030」において、2024年3月期に連結売上高営業利益率8.0%、ROIC(投下資本利益率)6.5%を達成することを目標としております。」

    従来の連結売上高経常利益率5%目標に加え、新中期経営計画では2024年3月期を期限とする営業利益率8.0%とROIC6.5%という別の指標・目標が示された。
  4. FY2020達成有価証券報告書

    「上述の取り組みにより、今期においては、目標とする連結売上高経常利益率5%を上回る9.1%を確保いたしました。引き続き当該指標の維持・向上に取り組んでまいります。」

    中長期目標としていた連結売上高経常利益率5%を上回る9.1%を当期に確保したと明記された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、連結売上高経常利益率5%の安定的確保を中長期の目標としております。」

    連結売上高経常利益率5%を中長期目標として初めて明示している。当連結会計年度の同指標は9.7%であり、維持・向上に取り組むと記載している。
一緒に動いた変遷

「建設機械事業の売上増加」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1建設機械事業の売上増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本車輌製造の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結売上高経常利益率5%の安定的確保|日本車輌製造(7102)の変遷 | Komori