Komori
日本車輌製造(7102)・施策再掲

原価低減・経費削減による利益体質の強化

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「引き続き、当社は、品質向上や低コスト化、業務の効率化を更に推進し、経営体力の強化に努めてまいります。」

    品質向上、低コスト化、業務効率化による経営体力強化の施策が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、次期連結業績見通しを踏まえ、品質向上や低コスト化、業務の効率化を更に推進し、経営体力の強化に努めてまいります。」

    従来のコストダウン施策に加え、品質向上と業務効率化を含む経営改善方針が再確認された。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、次期連結業績見通しを踏まえ、コストダウンの更なる推進等の経営改善の取組みを着実に進めてまいります。」

    コストダウンを更に推進する経営改善方針が継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、コストダウン推進により競争力を高めて安定した受注の確保に総力を挙げて努めてまいります。」

    コストダウンによる競争力向上と安定受注確保の施策が、中長期戦略の一部として再確認されている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上致しましたが、これに対処すべく各事業分野の得意領域で強みを発揮し、また、コストダウンの推進により競争力を高めて、安定した受注の確保に総力を挙げて努めた結果」

    各事業分野の得意領域の活用とコストダウンによって競争力・受注を確保するという対応策が、継続企業の前提に関する重要事象の解消説明として再掲されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これに対処すべく各事業分野の得意領域で強みを発揮し、また、コストダウンの推進により競争力を高めて、安定した受注の確保に総力を挙げて努めた結果」

    各事業の得意領域の活用とコストダウンによって競争力・受注を確保するという対応策が、継続企業の前提に関する重要事象への対応として引き続き記載されている。
  7. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「これに対処すべく各事業分野の得意領域で強みを発揮し、また、コストダウンの推進により競争力を高めて、安定した受注の確保に総力を挙げて努めた結果、当第1四半期連結累計期間において、親会社株主に帰属する四半期純利益16億46百万円を計上しております。」

    コストダウンの推進が競争力向上と安定受注確保に向けた過去の対応として引用され、四半期純利益16億46百万円の計上と結び付けて説明されている。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に、原価低減および経費の削減を一層推し進め、利益体質の強化を図ってまいります。」

    原価低減・経費削減による利益体質強化の施策が継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「同時に、原価低減および経費の削減を一層推し進め、利益体質の強化を図ってまいります。」

    原価低減・経費削減による利益体質強化の方針が継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に、原価低減および経費の削減を一層推し進め、利益体質の強化を図ってまいります。」

    原価低減と経費削減による利益体質強化の方針が継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に、原価低減および経費の削減を一層推し進め、利益体質の強化を図ってまいります。」

    原価低減と経費削減による利益体質強化の方針が継続している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同時に、原価低減および経費の削減を一層推し進め、利益体質の強化を図ってまいります。」

    原価低減と経費削減による利益体質強化の方針が引き続き示されている。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「原価低減および経費の削減を一層推し進めるとともに、好調な建設機械事業において更なる売上の拡大を目指すなど、利益体質の強化を図ってまいります。」

    国内事業の利益体質強化に向け、原価低減、経費削減、建設機械事業の売上拡大が手段として挙げられている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本車輌製造の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価低減・経費削減による利益体質の強化|日本車輌製造(7102)の変遷 | Komori