Komori
ステムセル研究所(7096)・リスク再掲

新型コロナウイルスによる営業チャネル・業績への影響

FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 320212022: 220222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞58社が書いているテーマ・逆風58社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中25社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍中に制限されていた当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)におけるスピーチやPR等のリアルマーケティングが大きく回復し」

    新型コロナウイルス感染症によって制限されていた主要営業チャネルの回復が継続している。事業等のリスクについては、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、3年に亘り社会経済活動に多大な影響を与え続けた新型コロナウイルス感染症について、WHOが緊急事態の終了を宣言し日本国内でも5月8日から法律上の位置付けが変更された事により、当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関(産科施設)においても、診療体制など正常化に向けた動きが加速致しました。」

    新型コロナウイルス感染症による営業チャネルへの影響を認識しつつ、WHOの緊急事態終了宣言と国内での法的位置付け変更により、産科施設の正常化が加速したと説明している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「3年に亘り社会経済活動に多大な影響を与えた新型コロナウイルス感染症については、WHOが緊急事態の終了を宣言し日本国内でも5月8日から法律上の位置付けが変更された事により、当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関でも正常化に向けた動きが加速しております。」

    新型コロナウイルス感染症による営業チャネルへの影響は3年間続いたが、法律上の位置付け変更と医療機関の正常化により、影響が低減する方向が示された。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「3年に亘り社会経済活動に多大な影響を与えた新型コロナウイルス感染症については、5月に法律上の位置付けが見直しされることが決まり、当社の主要なマーケティングチャネルである医療機関も正常化に向けた動きが進んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は過去3年間続いたとしつつ、法律上の位置付けの見直し決定と医療機関の正常化に向けた動きが記載され、営業チャネルへの影響が低減する方向が示された。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においても、新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続いたしましたが」

    新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が引き続き存在すると記載されている。デジタル・マーケティングとさい帯保管サービスが寄与し、当四半期は過去最高の売上高となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「母親学級の中止・自粛に伴い、当社ではパンフレットの配布等を順次施設に協力いただき、当社サービスの紹介、認知度の向上に努め、現在は、Web広告をはじめとするインターネットを通じた当社サービスの紹介・認知度向上のための新たなチャネル確立に加えて、産科施設における新たな施策を確立しています」

    母親学級の中止・自粛は継続しているが、パンフレット配布、Web広告、産科施設のバース・プランやデジタルサイネージ等の代替チャネルを確立したと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続致しました」

    新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続している。デジタル・マーケティングや施設運用体制の強化を進めているが、新たなリスクの発生や既存リスクの重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大が社会・経済活動に大きな影響を与えました」

    新型コロナウイルス感染症の社会・経済活動への影響が継続していると記載されている。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の広がりに伴い、2020年2月以降、多くの施設において母親学級の開催中止・開催自粛が継続されております。」

    主要販売チャネルである母親学級の中止・自粛が実際に発生。Web広告、パンフレット、産科施設の新施策、職員の二班体制などで対応。
一緒に動いた変遷

「さい帯組織保管サービスの開始」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯組織保管サービスの開始2回
  3. 2さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援2回
  4. 3過去最高の売上高と営業利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルスによる営業チャネル・業績への影響|ステムセル研究所(7096)の変遷 | Komori