自己資金・金融機関借入・新株発行による成長資金の調達
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「事業活動に必要な運転資金及び新規事業等に対する投資コストは、主として手元の自己資金、金融機関からの借入及び新株発行により調達いたします。」
自己資金、金融機関借入、新株発行を成長資金の調達手段とする方針を継続し、当期には長期借入れ2,000百万円等の資金調達実績を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「事業活動に必要な運転資金及び新規事業等に対する投資コストは、主として手元の自己資金、金融機関からの借入及び新株発行により調達いたします。」
自己資金、金融機関借入、新株発行を成長資金の調達手段とする方針を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,095百万円計上したこと及び第三者割当増資等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ295百万円増加した一方、配当金の支払いにより201百万円、自己株式の取得により693百万円減少したことによるものです。」
新株発行を含む成長資金の調達について、第三者割当増資等により資本金・資本剰余金がそれぞれ295百万円増加した実績を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、29百万円となりました(前年同期は82百万円の収入)。その主な内訳は、株式の発行による収入577百万円があった一方で、短期借入金の純減額306百万円、長期借入金の返済による支出239百万円あったことによるものであります。」
成長資金の調達手段として掲げていた新株発行について、第2四半期連結累計期間に株式発行による収入577百万円を計上している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益を698百万円計上したこと及び第三者割当増資等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ290百万円増加したことによるものです。」
成長資金の調達手段として掲げていた新株発行について、第三者割当増資等により資本金・資本剰余金がそれぞれ290百万円増加した実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その主な内訳は、株式の発行による収入3,822,982千円、短期借入金の純増減額1,382,200千円、長期借入れによる収入1,870,000千円、長期借入金の返済による支出221,109千円であります。」
自己資金・借入・新株発行を成長資金の調達手段とする方針について、株式発行3,822,982千円、短期借入金増加1,382,200千円、長期借入れ1,870,000千円という実績を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月1日開催の取締役会において、株式会社ネットマーケティングの株式取得資金の確保のため、金融機関より必要な資金の借入を行うことを決議し、実行しております。」
ネットマーケティング社の株式取得資金として、2,000百万円、1,870百万円、1,500百万円の借入を実行し、成長投資の資金調達手段を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「財政状態と投資のバランスを重視しつつ、事業活動に必要な運転資金及び新規事業等に対する投資コストは、主として手元の自己資金、金融機関からの借入及び新株発行により調達いたします。」
成長投資と財政状態のバランスを踏まえ、資金調達手段を3つに整理している。