新規事業の開発
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2023年12月25日に照明メーカーである株式会社ホタルクスの全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。」
M&Aによる新規領域への進出方針について、ホタルクスの子会社化を通期実績として確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月9日開催の取締役会において、株式会社ホタルクスの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年12月25日付で全株式を取得いたしました。」
新規領域への進出・M&A活用という方針について、ホタルクスの全株式取得と子会社化が2023年12月25日に完了した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、ホタルクスの持つ照明メーカーとして73年に渡る事業で培ったノウハウと、当社の事業基盤が掛け合わさることで、両社の販売チャネルを活かした拡販や当社グループリソースを活かした新たなサービスの開発、当社製造ノウハウを生かした生産性の向上等により相乗効果を生み出し、互いの発展に繋がっていくと確信しております。」
新規領域への進出・M&A活用という方針について、照明メーカーの取得契約締結と、販売チャネル、サービス開発、製造ノウハウを活用した相乗効果の具体化が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「6.M&Aの活用・推進 当社グループが保有する技術・ノウハウが活かせる新領域に進出することで各領域でのシナジーを創出し、事業ポートフォリオの整備を進めながら事業価値の向上を図る。」
新規事業開発・未進出領域への進出が、4か年中期経営計画におけるM&A活用と事業ポートフォリオ整備として具体化された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「M&A戦略等を駆使し、今まで進出していなかった事業領域へ積極的に進出することを目指します。」
新規事業開発をグループ戦略として明文化し、M&Aを手段として未進出領域へ進出する方針を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年12月1日にIT技術者派遣事業を営む株式会社パートナーの全株式を取得したことにより、当社の完全子会社となりました。当社グループの既存顧客や新規開拓先に対しシステム開発提案等の新たな営業機会を創出するとともに、採用支援システム等のリソースの共有や人材交流によるシナジー効果を発揮することで、事業の多様化と効率化を図ってまいります。」
新規事業開発という従来の課題について、IT技術者派遣会社の取得・完全子会社化が完了し、事業多様化・効率化に向けた実行段階へ進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本株式取得により、当社グループの既存顧客や新規開拓先に対しシステム開発提案等の新たな営業機会を創出するとともに、採用支援システム等のリソースの共有や人材交流によるシナジー効果を発揮することで、事業の多様化と効率化を図ってまいります。」
新規事業開発という従来の課題が、IT分野への参入を目的とする株式会社パートナー取得計画と、営業機会創出・リソース共有などの具体的施策に進展している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新規事業の開発につきましては、今後の課題となっております。」
新規事業開発を今後の課題として明示しているが、数値・期限・具体的手段は示していない。