Komori
カーブスホールディングス(7085)・施策人的資本・システム投資による販管費増加直近の決算(2026-07-13)では「前進」

マーケティング費用抑制と定常的コスト削減

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-13。

18記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2026-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
広告出稿の効率化と広告宣伝費の圧縮40社が書いているテーマ・逆風3社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-13前進決算

    「これは、当期を会員数増大の好機と捉え広告宣伝費を積み増したこと、人的資本への投資として人件費が増加したこと、システム投資により減価償却費やその他費用が増加したことなどによるものです。」

    広告宣伝費、人的資本投資、システム投資による費用増加を具体的に記載している。
  2. FY2026-H1人的資本・システム投資による販管費増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比1億82百万円増加しました。これは、人的資本への投資として人件費が増加したこと、システム投資により減価償却費やその他費用が増加したことなどによるものです。」

    従来の広告費効率化を中心とした費用動向から、人的資本への投資とシステム投資による人件費・減価償却費等の増加が明示された。
  3. FY2025広告費減少と人的資本投資への費用構成転換有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比19百万円増加しました。これは主にFC加盟店を含めた全国のインストラクター7,000名強を一堂に集めた研修実施などによる教育費の増加や人件費増など人的資本強化によるものです。一方で、広告宣伝費は前年同期比減少しました。」

    販管費全体は19百万円増加したが、増加要因は7,000名超を対象とした研修や人件費などであり、広告宣伝費は減少した。
  4. FY2025-H1広告宣伝費減少と人的資本投資増有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比2億21百万円増加しました。これは、円安進行に伴うのれん・商標権償却額の増加(注1)、およびFC加盟店を含めた全国のインストラクターを一堂に集めた研修実施などによる教育費の増加や人件費増など人的資本強化によるものです。一方で、海外子会社であるCurves International, Inc.の無形固定資産の償却が終了したことなどにより償却費全体は前年同期比16百万円の増加におさまっております。また、広告宣伝費は前年同期比減少しました。広告宣伝費の減少は、会員数増加に伴いフランチャイズ加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの効率が改善したことなどによるものです。」

    人的資本強化による教育費・人件費が増加する一方、マーケティング効率の改善等により広告宣伝費は前年同期比で減少した。従来の広告投資拡大から、費用構成の変化が示されている。
  5. FY2024-Q3広告宣伝費積み増しへの転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比3億68百万円増加しました。これは、当期を会員数増大の好機と捉え広告宣伝費を積み増したこと、円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注1)、将来への投資として人件費およびその他費用が増加したことなどによるものです。一方で、海外子会社であるCurves International, Inc.の無形固定資産の償却が終了したことなどにより償却費全体は前年同期比84百万円減少しました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比3億68百万円増加した。会員数増大を目的とする広告宣伝費や将来投資の人件費等が増加する一方、償却費全体は84百万円減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比47百万円増加しました。これは、円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注1)、将来への投資として人件費およびその他費用が増加したことなどによるものです。一方で、海外子会社であるCurves International, Inc.の無形固定資産の償却が終了したことなどにより償却費全体は前年同期比65百万円減少しました。また、広告宣伝費は前年同期比減少しました。広告宣伝費の減少は、会員数増加に伴いフランチャイズ加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの効率が改善したことなどによるものです。」

    将来投資による人件費等の増加要因がある一方、償却費は65百万円、広告宣伝費は前年同期比で減少し、マーケティング効率の改善を継続して示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比2億17百万円減少しました。円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注1)など増加要因があったものの、これら以上に広告宣伝費などが減少いたしました。広告宣伝費の減少理由は、会員数増加に伴いFC加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの集客効率が改善したこと等です。」

    円安による償却費増加要因がある中、広告宣伝費の減少とマーケティングの集客効率改善により、販管費が前年同期比2億17百万円減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年同期比2億94百万円減少しました。円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注)、全国での研修再開等営業活動が正常化したことに伴う各種費用が増加したことなど増加要因があったものの、これら以上に広告宣伝費などが減少いたしました。広告宣伝費の減少理由は、会員数増加に伴いFC加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの集客効率が改善したこと等です。」

    営業活動正常化や円安による費用増加要因がある中、広告宣伝費の減少と集客効率改善により販管費は前年同期比2億94百万円減少した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比1億39百万円減少しました。円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注2)、全国での研修再開等営業活動が正常化したことに伴う各種費用が増加したことなど増加要因があったものの、これら以上に広告宣伝費などが減少いたしました。広告宣伝費の減少理由は、会員数増加に伴いFC加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの集客効率が改善したこと等です。」

    営業活動正常化や円安による費用増加要因がある中でも、広告宣伝費などの減少により販管費は前年同期比1億39百万円減少した。マーケティングの集客効率改善も明示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比1億5百万円増加しました。これは、円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと、全国での研修再開等営業活動が順次正常化したことに伴い費用が増加したこと等によるものです。一方、広告宣伝費は前年同期比減少しました。」

    営業活動の正常化等により販管費は前年同期比1億5百万円増加した一方、広告宣伝費は前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q1広告費減少と営業正常化費用の増加有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期比70百万円増加しました。これは、円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注1)、全国での研修再開等営業活動が順次正常化したことに伴い費用が増加したこと等によるものです。一方、広告宣伝費は前年同期比減少しました。これは、会員数増加に伴いFC加盟店からの広告分担金供出額が増加したこと、マーケティングの効率が改善したこと等によるものです。」

    営業活動の正常化等で販管費は前年同期比70百万円増加した一方、マーケティング効率の改善や広告分担金供出額の増加により広告宣伝費は前年同期比で減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費においては、早期会員数回復のため広告宣伝費を費やしたこと、株式給付信託(J-ESOP及びBBT(=Board Benefit Trust))制度の導入に伴う引当金繰入等により人件費が増加したこと及び円安進行に伴いのれん・商標権償却額が増加したこと(注)等により、前連結会計年度比4億67百万円増加いたしました。」

    会員数回復に向けた広告宣伝費の投下を継続し、販売費及び一般管理費は前期比4億67百万円増加した。広告宣伝費は27億560万円となった。
  13. FY2022-Q3戦略的広告投資による販管費増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費においては、マーケティングの戦略的展開により広告宣伝費を費やしたこと等により、第2四半期連結会計期間対比5億19百万円の増加、前年同期比99百万円の増加となっております。」

    マーケティングを戦略的に展開して広告宣伝費を投下し、販売費及び一般管理費は前四半期比5億19百万円、前年同期比99百万円増加した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費においては、季節要因をふまえたマーケティング費用抑制等によって、第1四半期連結会計期間対比4億96百万円の減少となっております。なお、緊急事態宣言下にあった前第2四半期連結会計期間と比較しますと、マーケティング費用、経常的費用ともに増加しており、前年同期比2億66百万円の増加となっております。」

    季節要因を踏まえたマーケティング費用抑制を行い、第1四半期比では販売費及び一般管理費が4億96百万円減少した一方、前年同期比では2億66百万円増加している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費においては、積極的にマーケティング費用を投下した一方、休業休会に伴うFC加盟店への経営支援金が発生をしなかったこと、オンライン体操教室「おうちでカーブス」開発に関わる一過性の費用が減少をしたことなどにより、前年同期比1億82百万円減少いたしました。」

    積極的なマーケティング費用の投下を続けながら、加盟店支援金とオンライン教室の一過性開発費の減少により販売費及び一般管理費は前年同期比1億82百万円減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「積極的にマーケティング費用を投下したこと、オンライン体操教室「おうちでカーブス」開発投資を引き続き実行したことなどによって、販売費及び一般管理費は前連結会計年度比779百万円増加いたしました。」

    マーケティング費用とオンライン教室開発への投資を積極化し、販売費及び一般管理費は前年比779百万円増加した。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「また、コスト面においては、市場環境を踏まえながらも積極的にマーケティング費用を投下した一方、休業休会に伴う加盟店への経営支援金の減少などによって、販売費及び一般管理費が当第1四半期連結会計期間対比258百万円減少いたしました。一方、マーケティング費用を大幅に抑制しておりました当第2四半期連結会計期間対比では686百万円の増加となっています。」

    前回のマーケティング費用抑制から、当四半期は積極的な費用投下へ転じ、販売費及び一般管理費は第2四半期比で686百万円増加した。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、コスト面におきましては、季節要因および市場環境を鑑みたマーケティング費用抑制、休業休会に伴う加盟店への経営支援金の減少、定常的コストの継続的削減などによって、当第2四半期販売管理費は第1四半期対比945百万円の減少となっております。」

    マーケティング費用の抑制、定常的コストの継続的削減などを実施し、販売費及び一般管理費を第1四半期比945百万円削減した。
一緒に動いた変遷

「国内店舗網・会員基盤の拡大実績」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗網・会員基盤の拡大実績6回
  3. 2新規入会・休会復帰キャンペーンによる会員数回復6回
  4. 3食生活相談を通じたプロテイン等の物販拡大6回
  5. 42022年8月期の増収増益計画6回
  6. 5国内売上高におけるロイヤルティ・会員向け物販等の収益構成6回
  7. 6四半期営業利益・経常利益の黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カーブスホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マーケティング費用抑制と定常的コスト削減|カーブスホールディングス(7085)の変遷 | Komori