Komori
INCLUSIVE Holdings(7078)・リスク対処

広告運用サービスにおける新規案件受注の遅れ

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY2021-Q22020: 420202021: 12021
同じテーマの他社
広告運用サービスの新規案件受注遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、上期には一部クライアントの予算縮小に伴う取引解消や取引の縮小が発生した一方で、下期にかけて一時遅延していた新規案件の獲得が進捗した」

    新規案件の受注遅延は上期に発生したものの、下期にかけて獲得が進捗したと説明しており、遅延の影響が一部緩和している。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「広告運用サービスにおける新規案件の受注に一部遅れが発生したことや、広告配信量の全体的な低下に伴い広告配信単価が減少したこと」

    広告運用サービスの新規案件受注遅延が継続し、さらに広告配信量と広告配信単価の低下が売上減少要因として記載されている。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「広告運用サービスにおける新規案件の受注に一部遅れが発生したことや、広告配信量の全体的な低下に伴い広告配信単価が減少したこと」

    広告運用サービスの新規案件受注遅延に加え、広告配信量と広告配信単価の低下が発生したと記載している。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「広告運用サービスにおいて案件の受注に一部遅れが発生したこと」

    広告運用サービスの受注遅延が実際に発生し、受注実績が計画を下回った要因として説明されている。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「広告運用サービスにおいては新規案件の受注に一部遅れは発生したものの」

    広告運用サービスで新規案件の受注に一部遅れが発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「一部クライアントとの取引解消」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1一部クライアントとの取引解消3回
  3. 2新型コロナウイルス感染症の長期化による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INCLUSIVE Holdingsの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。