Komori
ALiNKインターネット(7077)・施策前進

株式会社エンバウンドの完全子会社化とIPプロデュース事業の開始

FY2025-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2027-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2027-H12024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
エンバウンド子会社化によるIPプロデュース事業の開始1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、温泉地でしか購入できない「温泉むすめ」のグッズ販売は計画に対し順調に推移し、一部イベントの収益認識が計画に対し遅れたものの、売上高131,647千円(前年同期比3.1%増)となりました。一方、損益面ではグッズ等の価格改定に向けて取り組んでおりますが、想定よりも原価率が高止まりしたことにより、セグメント損失15,351千円となりました。」

    グッズ販売は計画に対して順調に推移し、IPプロデュース事業の売上高は前年同期比3.1%増となった。一方、原価率高止まりによりセグメント損失を計上した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、温泉地でしか購入できない「温泉むすめ」のグッズ販売や温泉地の魅力を発信するイベントの開催等は計画に対し順調に推移いたしましたが、ぽか活アプリの開発費用51,204千円に加え、のれんの償却33,680千円を計上したことなどにより、売上高286,390千円(前期比94.6%増)、セグメント損失115,604千円(前期は75,048千円の損失)となりました。」

    温泉むすめのグッズ販売・イベントは計画に対して順調に推移し、売上高は前期比94.6%増となった。一方、アプリ開発費・のれん償却によりセグメント損失は拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、温泉地でしか購入できない「温泉むすめ」のグッズ販売や温泉地の魅力を発信するイベントの開催等は、計画に対し順調に推移いたしましたが、ぽか活アプリの開発費用51,204千円、のれん償却額16,840千円を計上したことなどにより、売上高127,708千円(前年同期比178.0%増)、セグメント損失84,777千円(前年同期実績 セグメント損失33,176千円)となりました。」

    温泉むすめのグッズ販売・イベントが計画に対して順調に推移し、売上高は前年同期比178.0%増の127,708千円となった。一方、アプリ開発費等の計上によりセグメント損失は84,777千円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「「温泉むすめ」のコンテンツプロデュースを行う株式会社エンバウンドを連結子会社化しました。温泉地限定グッズ販売は計画に対して好調に推移しましたが、取得関連費用25,000千円、のれん償却額25,260千円の計上により、売上高147,191千円、セグメント損失75,048千円となりました。」

    エンバウンド子会社化後の通期業績として、IPプロデュース事業の売上高147,191千円を計上した。温泉地限定グッズ販売は計画に対して好調だった一方、取得関連費用とのれん償却によりセグメント損失となっている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「温泉地でしか購入できない「温泉むすめ」のグッズ販売等は、計画に対し順調に推移しましたが、株式を取得したことによる取得関連費用25,000千円やのれん償却額8,420千円を計上したことなどにより、売上高45,930千円、セグメント損失33,176千円となりました。」

    エンバウンドの完全子会社化後、「温泉むすめ」関連のグッズ販売等が計画に対して順調に推移し、IPプロデュース事業の中間期売上高45,930千円を計上した。一方、取得関連費用等によりセグメント損失33,176千円となった。
  6. FY2025-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、株式会社エンバウンドの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「IPプロデュース事業」を開始いたしました。」

    2024年5月10日にエンバウンドの全株式を取得して完全子会社化し、温泉むすめのコンテンツプロデュースを行うIPプロデュース事業を開始した。取得対価は現金237,580千円と自己株式12,420千円の合計250,000千円で、当四半期は貸借対照表のみを連結している。
一緒に動いた変遷

「太陽光コンサルティング事業・ダイナミックプライシング事業への参入」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1太陽光コンサルティング事業・ダイナミックプライシング事業への参入4回
  3. 2インターネット技術革新への対応と独自技術開発2回
  4. 3IPプロデュース事業のデジタル化・アプリ開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALiNKインターネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式会社エンバウンドの完全子会社化とIPプロデュース事業の開始|ALiNKインターネット(7077)の変遷 | Komori