ALiNKインターネット(7077)・施策アプリ開発費・のれん償却負担の解消
IPプロデュース事業のデジタル化・アプリ開発
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な研究開発活動の継続と資源投入202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1アプリ開発費・のれん償却負担の解消有価証券報告書
「なお、前年同期に計上したぽか活アプリの開発費用(51,204千円)及びのれん償却額(16,840千円)の負担が無くなったことから、セグメント損失は前年同期(84,777千円)と比較して大幅に減少しております。」
前年同期に発生したぽか活アプリ開発費用とのれん償却額の負担がなくなり、IPプロデュース事業の損失が大幅に減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の金額は60,466千円となりました。これは主に、IPプロデュース事業におけるデジタル化を進めるためのアプリ開発費であります。」
IPプロデュース事業のデジタル化・アプリ開発費が前期の6,000千円から60,466千円へ増加した。 - 2026-04-15再定義決算
「当社グループとしては、アプリ単体での収益化を優先するのではなく、ユーザー基盤の拡大を優先し、当該アプリを無料で展開することで接点を最大化し、グッズ・イベント等を含めた事業全体での収益最大化を図る方針へ転換いたしました。すなわち、短期的なアプリ課金収益ではなく、中長期的な顧客価値の最大化を重視した収益モデルへの転換であります。」
IPプロデュース事業のアプリ開発について、アプリ単体の課金収益を重視する説明から、無料展開によるユーザー基盤拡大とグッズ・イベントを含む事業全体の収益最大化へ方針を転換している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ぽか活アプリの開発費用51,204千円」
IPプロデュース事業のデジタル化・アプリ開発について、「ぽか活アプリ」の開発費用51,204千円を計上した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動の金額は6,000千円となりました。これは、IPプロデュース事業におけるデジテル化を進めるためのアプリ開発費であります。」
IPプロデュース事業のデジタル化に向けたアプリ開発を研究開発活動として実施し、6,000千円を計上している。