インターネット技術革新への対応と独自技術開発
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- 2026-10-15前進決算
「AIの本格的な活用による効率化を推進したほか、外注を縮小し業務の内製化に努めました。」
AI活用を、従来の技術対応方針から業務効率化の具体的施策へ進めている。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「AIの本格的な活用による効率化を推進したほか、外注を縮小し業務の内製化に努めました。」
AIの本格活用による効率化と外注縮小・内製化を、当中間連結会計期間の具体的な対応として記載している。 - 2026-07-14再掲決算
「先行投資として新たな人材の獲得やAIの本格的な活用による効率化を推進するとともに、業務委託などの外注を縮小し業務の内製化に努めました。」
AIの積極活用と業務内製化による効率化を継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「このような環境変化に対応するため、当社グループは新たな技術動向を的確に把握し、AIをはじめとする技術の積極的な活用を推進するとともに、ユーザーに選ばれるサービス価値の向上に取り組んでまいります。一方で、IPプロデュース事業におけるコンテンツ制作においては、コンテンツの価値毀損を防ぐ観点から、生成AIの活用については慎重に検討してまいります。」
技術革新への対応方針を、従来の外部技術動向の把握・独自技術開発から、AIの積極活用とIPコンテンツ制作における生成AIの慎重な検討へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「広告単価の維持・向上を図るため広告のトレーディングデスク機能を内製化しております。」
広告テクノロジーへの対応策として、広告トレーディングデスク機能の内製化を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に昨今、広告識別子やcookieに依存しない気象データに注目が高まっている背景を踏まえ、Google等インターネット・サービス事業者の動向を把握し、その技術情報をいち早く入手しつつ独自の技術を開発することで、自社サービスの先進性やユニーク性を確保してまいります。」
広告識別子・Cookieに依存しない気象データへの注目を背景に、外部動向の把握と独自技術開発を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に昨今、広告識別子やcookieに依存しない気象データに注目が高まっている背景を踏まえ、Google等インターネット・サービス事業者の動向を把握し、その技術情報をいち早く入手しつつ独自の技術を開発することで、自社サービスの先進性やユニーク性を確保してまいります。」
広告識別子・Cookieに依存しない気象データへの注目を背景に、外部動向の把握と独自技術開発を継続する方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのために、Google LLC等インターネット・サービス事業者の動向を把握し、その技術情報をいち早く入手すると同時に、それに対抗する独自の技術を開発することで、自社サービスの先進性やユニーク性を確保してまいります。」
外部事業者の動向把握・情報入手と独自技術開発を対応策とする。