新規事業・新商品開発による収益源の拡大
FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-02-26。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-02-26前進経営計画
「24/7Workout・24/7Pilates 24/7FiTを組み合わせた3業態を併設した店舗をビルインにて出店しました。」
複数業態を組み合わせた24/7SPORTS CLUBの展開を進め、新業態による収益源・顧客層の拡大を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、顧客層の裾野を広げるための事業モデルの再構築を目的に、有酸素や部位別マシンを設置し、運動初心者でも気軽に通い、楽しむことのできる新業態「24/7FiT」を新規出店により2店舗、「24/7Workout」からの業態転換により2店舗転換したほか、同じく新業態となるパーソナルピラティス業態「24/7Pilates」を既存の「24/7Workout」店舗等の改装等により15店舗併設したほか、単独店1店舗を新設する等、新業態の開発に本格着手いたしました。」
収益源・顧客層の拡大に向け、24/7FiTおよび24/7Pilatesという新業態の開発に本格着手し、複数店舗で展開した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「シニア予備層、シニア層をターゲットとした新規事業および新商品開発等にも積極的に取り組み、多角的な収益の確保に努めてまいります。」
新規事業・新商品開発の対象として、シニア予備層およびシニア層を明示し、対象顧客の範囲を拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「具体的な使途 金額(百万円) ① 新規出店のための費用 50 ② 広告宣伝費用 150 ③ 新サービス・商品開発費用 40 ④ 既存店舗改修費用 4 合計 244」
第三者割当による資金調達の具体的使途として、新規出店、広告宣伝、新サービス・商品開発、既存店舗改修への配分を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新規事業及び新商品開発にも積極的に取り組み、多角的な収益の確保に努めてまいります。」
オンラインサービス、低糖質食品通販、新規事業・新商品開発による収益源の多角化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「低糖質食品通販事業「24/7DELI&SWEETS」においては、引き続き商品ラインナップを充実させ」
低糖質食品通販を含む新規事業・新商品による収益源の多角化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「低糖質食品通販事業「24/7DELI&SWEETS」においては、引き続き商品ラインナップを充実させ、」
低糖質食品通販を含む新規事業・新商品による収益源の多角化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、低糖質食品通販事業「24/7DELI&SWEETS」においては、引き続き商品ラインナップを充実させ」
低糖質食品通販を含む新規事業・新商品による収益源の多角化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規事業及び新商品開発にも積極的に取り組み、多角的な収益の確保に努めてまいります。」
オンラインサービス、低糖質食品通販、新規事業・新商品開発による収益源の多角化方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その一環として、2017年4月からパーソナル英会話スクール「24/7English」を展開しております。加えて、2020年3月からは「24/7Workout」の周辺事業として低糖質食品通販事業「24/7DELI&SWEETS」を展開しております。」
新規事業・新商品による収益源拡大について、低糖質食品通販事業を2020年3月から開始したことを明示している。オンラインフィットネスとBSS英会話も新たな収益手段として位置付けている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「加えて6月20日より、新しい生活様式に対応すべく、自宅で気軽にジムにいるようなワークアウトを体験できる、1:Nのライブレッスン型オンラインフィットネスサービス「24/7 Online Fitness」を開始いたしました。」
新規事業・新商品開発の施策として、オンラインフィットネスサービスを開始した。また、英会話分野でもオンラインコーチングサービスを開始している。 - FY2019初出有価証券報告書
「消費者の潜在需要をいち早く読み取り、新規事業及び新商品開発に積極的に取り組むことで、更なる収益基盤の拡大を行ってまいります。」
急激な事業環境の変化や競争に対応するため、既存事業以外の収益源を増やす方針。